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意外な事実!幼児教育のプロが教える!実はOKな「イヤイヤ期の子供に対する親の2つの行動」

子育て
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イヤイヤ期の癇癪を起した子供にイライラして怒った

大泣きして手足をバタバタ...大騒ぎする子供を落ち着くまで放置したり

したことありませんか?

 

そして心がザワザワしたり…

こんな対応してていいのかな?

怒ってばかりで自己嫌悪…子供に悪影響なんじゃ?!

 

そんな子育てを頑張るママ&パパに朗報です!

 

幼児教育のプロが言うには…

イライラして怒るのはダメじゃない!大丈夫!

癇癪起こした子供を「放置」するのも、やり方次第でOK

なんだそう!

 

OKってどういうこと?

 

怒っても放置してもいい理由と、

イライラや怒りなどネガティブな感情を出すとき、「放置」するときの注意点&ポイントを解説します!

プロが教える正しい子供への怒り方&癇癪を起した子供の放置の仕方を教えてもらいましたよ!( ´艸`)

 

自我を育む「イヤイヤ期」の子供の自立をサポートする親の対応3つのポイント!
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実はOK!ダメじゃない!イヤイヤ期の子供に対する意外な親のOK対応


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★放置はやり方次第でOK!

★親がイライラして怒るのは、ダメじゃない!OK!

 

絶賛イヤイヤ期!2歳の元気娘の子育てに翻弄されている、アラフォーママAyettaに、

こんなアドバイスをくれたのは、

子育てのプロ!日本とオーストラリアで保育士として活躍するあやさんです!

 

Facebookの子育てグループで知り合ったんですが、

イヤイヤ期の娘の子育てに奮闘している内容の投稿をしていたところ、

あやさんが主催する「イヤイヤ期サポートお茶会」に誘って頂き、参加したんです!

 

お茶会には、私同様にイヤイヤ期の子供の子育てに奮闘するママたちが参加していて、

幼児教育のプロであり、ご自身も2児の母親というあやさんが、

実績と経験、専門的な知識から、

イヤイヤ期の子育ての親の悩みに寄り添って、今すぐ使える!様々なアドバイスをしてくれました!

お茶会で知った意外な事実!

こんなことしたらダメだよな…と思いがちな親の行動には実はOKなものがあるとが分かりました!

「イヤイヤ期の子供に対して親がしちゃいけないこと」には、

どんなことがあると思いますか?

 

お茶会に参加された他のママや私が考える「イヤイヤ期の子供に対して親がしちゃいけないこと」ものには、

こんなものがありました。↓↓↓

・親が子供を無視する、放置する

・親がイライラして怒る!声をあげる!

・叩いたりする!(暴力)

脅す、怖がらせる

・めちゃくちゃ怒ってるのに、無理やり作った笑顔で「大丈夫よ」と何でもないフリをする


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・親が子供を無視する、放置する →無視はNG。放置はやり方次第で◎

・親がイライラして怒る!声をあげる! →OK!ダメじゃない!

・叩いたりする!(暴力) →NG!

脅す、怖がらせる →NG!

・めちゃくちゃ怒ってるのに、無理やり作った笑顔で「大丈夫よ」と何でもないフリをする… →NG!

 

子供を無視したり、叩いたりなどの暴力を振るったり、脅すなどの言葉の暴力でアプローチしたりは、

やっぱりNGですね。

子供に悪い影響が…(;^_^A 

 

ママもパパも感情のある人間だし、

毎日同じことでイライラポイントを押してくる我が子に爆発することはありますが、

これらのNG行動は避けたいものです。

 

意外だったのは、この2つ!

★放置はやり方次第でOK!

★親がイライラして怒るのは、ダメじゃない!OK!

 

あやさんの解説をちょっと詳しく説明します!

放置はやり方次第でOK


pasja1000 / Pixabay


子供が癇癪を起して「ギャーッ!」となっている最中は、つまり頭に血が上っている状態なので、

そこはとりあえず、「見守り」という名の『放置』でOKなんだそうです!

 

大人相手でも、頭に血が上っている状態の人に何言っても届かないし、響かないから、

一旦クールダウンするのを待ちますよね。

子供相手でも、それは同じなんだそう!納得です!

 

見守りという名の「放置」が、

子供にとって「無視されている」と捉えられないことがポイントです!

 

癇癪を起した子供に対して、

ママが「じゃあ、もう知らない!」と吐き捨てて、子供を一人残して子供から見えない場所に移動してしまうのはNG!

すでに癇癪を起しているところに、「かまってほしい!」気持ちまで爆発して、状況は悪化します…(;^_^A

 

癇癪を起した子供に対して、

「●●ちゃんが落ち着くまで、ママここで待ってるね」と声掛けをして、

子供から見える場所で、ママのやりたいことをやるのはOK

子供はスッキリするまで大泣きしたり、手足をバタバタし切ったら、ケロッとして戻って来たり、

落ち着いたところなら、ママが同じことを言っても理解できたり、

どういう気持ちだったのか、本当はどうしたかったのかを話してくれたりするんだそうです!

 

確かに、セルフコントロール能力は、正しい戦略を立てられるかの問題だ!なんて話があります。

嫌なことをどれだけ我慢できるか、みたいな忍耐力を身に付けさせることよりも、

いかに誘惑少ない環境に自分の身を置いて、進みたい道を進み続けることができるようにプランニングする能力の方が大事と言われてますからね。

 

ママやパパが子供に教えられることは、

困難にぶつかった時にどうやってそれを乗り越えるか、

困難を乗り越えるための戦略や環境をいかにつくるか、

ということなんでしょうね!

 

『「見守り」という名の『放置』がOK』と言われると、ママもパパもちょっと気が楽ですね♪朗報!( ´艸`)

親がイライラして怒るのは、ダメじゃない!OK!


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あやさんは、親の心の安定のためにも「怒ちゃっていいんです!大丈夫!」と仰っていいました!

怒る時のバランスとして、「8割褒めて、2割叱る」のがポイントだそう。

その狙いとしては、「親の心の安定」ということだったので、「頑張り過ぎない」ためにってことですね。

 

子育てでやっちゃいけない最大のポイントは「親が感情を抑制して子供に接すること」だなんて言われていたりします!

子供って実はかなり親のことをすごく観察してるという話は、以前このブログでも書きましたが、

親が感情を抑制していることも敏感に察知するのだそうです!

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ママやパパが、イライラしてる!怒ってる!とか悲しいとか、ネガティブな感情を抑制していると、

夫婦間でのポジティブな態度も会話も減るし、子供との会話も減のだそう。

それが、子供にも影響しちゃって、

子供も、反応が鈍くなって、ポジティブな態度が減っちゃうんです!

 

ママもパパも人間なので、イライラや怒り、嫌悪感、悲しみ、恐怖などネガティブな感情を日常生活の中で抱くことは当たり前にあるわけです。

そんなネガティブな感情を持っている時は、素直に表現しちゃった方が、最終的には親子の関係性は良くなるみたいです。

 


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親が、怒った時には怒る!悲しい時には悲しむ…など感情を素直に表現すると、

子供も同じく感情を素直に表現するようになります。

当然、「イヤだ―ッ!!!!」というイライラの爆発も発生するわけなのですが、

だっていつまでも怒ってるのは、自分が嫌なので、ネガティブな感情をどうコントロールするかを考えて行動しますよね!

それを見た子どもたちも、自分の感情をコントロールすることを覚えていくのです!

 

自分の感情や自分にとって好ましくない状況に対して、なんとかしようと取り組むことで、

問題の解決力を身に付けます

子供は、そんな体験を通して、

ネガティブな問題を、「解決することが可能なもの」として捉えることができるようにになるんです!

 

ということは、

子供が怒った時、癇癪を起したときは、まず、素直に怒りを表現させて、

その上で、状況をよくするためには自分が行動するしかない!という事実を教えてあげるのが、

親の役目!ということですね!

 

イライラして頭に血が上った時は、素直に怒っていい!

と言われると、ちょっと気持ちが楽になりますが、

そこからどう自分をコントロールして、状況を改善するか、子供に見られてる&教えるんだ!

と言われると、ちょっと緊張感が増しますね…(;^_^A

 

でも結局、感情のコントロールもネガティブな状態からの脱却も、

大人だって成功したり、失敗したりする事実も素直に見せてあげれば、

子供も「失敗したっていいんだ!」ってことになっていいのかな?

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子育ては親が子供を育てるだけじゃない!親子で成長していけばいい!

また、子育ての意外な事実!

★放置はやり方次第でOK!

★親がイライラして怒るのは、ダメじゃない!OK!

とのことなので、

親もネガティブな感情も素直に出す!

 

子供にも怒りやイライラ、嫌悪感などネガティブな感情が発生した時は、とりあえず素直に表現させて、

子供が癇癪を起したときは、

子供にとって「無視されている」と捉えられないように「見守り」という名の放置をし、

 

さぁ!問題解決能力を身に付けるチャンスだよ!

君は今、何に怒っているんだい?

この状況を改善するには、どんな行動を取るべきかな?

ゲーム感覚で、親子でチャレンジする感じで取り組むのが良いようですね!

 

そうだ!成長中の小さな子供然り、親も完璧じゃない!

親子で成長していこう!ってことですね♪

 

とは言え…

できれば「避けたい!イヤイヤ期の子供に対する親の3つの対応」についても、

あやさんに教えてもらいました!

3つだけなら、せめてこの3つだけは気を付けよ!と思えるので、

あれもこれも頑張らなくちゃ!と思うよりは、ハードルが低くて済みますね!

 

ご興味があれば、こちらも合わせてどうぞ♪

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イヤイヤ期サポートお茶会&主催者あやさんについて


marvelmozhko / Pixabay


イヤイヤ期サポートお茶会は、

Facebookの非公開子育てグループ「バイリンガル育児を頑張るママパパ応援隊! Group」管理者、

Aya Sasaiさん(以下あやさん)主催のオンラインイベントです。

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▲私も今回のオンラインお茶会の参加をきっかけに、グループメンバーになりました!

 

あやさんは、

オーストラリアのメルボルン在住の子育てのプロ

というのも、日本&オーストラリアで保育士として活躍されているキャリアがあり、

ご自身も2児の母

専門は幼児教育のようですが、

小学校教師の免許&経験、外国人向け日本語教師の免許&経験もお持ちで、

「バイリンガル子育て」にも力を入れて活躍されています!

雨のち晴れinメルボルン ママも家族も幸せにする バイリンガル育児応援隊
バイリンガル育児応援隊 幼稚園教諭で2歳児のママ ささあやさんのブログです。最近の記事は「バイリンガル育児のその先。目的はなんですか?”人類に残された時間 個人のパワーがうねりとなる ”」です。
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