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2歳前後のイヤイヤ期はなぜ起こるの?この時期の子供にとって一番大切なのは●●!

2歳前後のイヤイヤ期はなぜ起こるの?この時期の子供にとって一番大切なのは●●!

日本とオーストラリアで幼児教育のプロとして活躍する保育士が教える、2歳前後のイヤイヤ期とは?!

イヤイヤ期ってそもそもなに?

「魔の2歳児」と言われるイヤイヤ期は、実は…●●●!

この時期の子供にとって、●●はこれからの成長過程で、とっても大切なことなんです!

 

ほとんどのママ&パパが頭を抱える、2歳前後のイヤイヤ期の謎を、

世界をまたにかけて活躍する幼児教育のプロに教えてもらいました!!!

 

この記事では、

幼児教育のプロが教える!

魔の2歳児?!「イヤイヤ期」とは?なぜ起こるの?

を解説しまーす!

2歳前後のイヤイヤ期とは「自我促進期」だ!

何にでも「イヤ!」と言ったり、すぐに癇癪を起したりして、

ママやパパの言うことを全然聞いてくれない…(´;ω;`)ウッ…

2歳前後の悩ましい時期を、世間一般では「イヤイヤ期」と呼びます!

 

しかし!

世界を舞台に幼児教育のプロとして、

多くの子育てに奮闘するパパ&ママをサポートする活動で活躍されている、

オーストラリア在住の保育士であり、ご自身も2児の母親のあやさんによると、

イヤイヤ期とは、「自我促進期

 

2歳前後の子供にとって「自我を育む」ことは、その後の成長にとっても、すごく大事なこと!

なのだそうです!

 

自我…

たまに耳にしますよね!

 

イヤイヤ期は、自我の芽生えによるものなんだよ~。

自分で何でもやりたい時なんだよね~。

 

ふむふむ…。「イヤイヤ期は自我が芽生える時期だから、癇癪起こしたりするのかぁ~!」

本当に納得しました?

 

もう問題が解決したように思われた方!

ちょっと待った!!!

 

それではココで質問です!

自我ってなに?

自我ってなんだ?

自我が芽生える時期、自我を育んでいる時期は、

どうして何でもに「イヤ!」って言うの?どうしてすぐに癇癪を起すの?

自我ってなに?自我を育むことがなぜ大事なの?

自我とは…自分を認識すること

つまり、自分の存在そのものですね!

 

自我を「自己意識」って言ったりします。

「自己意識」は、脳科学辞典によると…自分自身に向けられる意識のことで、2種類あります。

 

  ・他人から見える自分の外側 :見ため、振るまい など

  ・他人から見えない自分の内側 :感情、感覚、思考 など

 

 

つまり、

自我とは、自分を外側&内側から認識すること。

自分の存在そのもの、自分を認識するってことですね!

 


Bess-Hamiti / Pixabay

2歳前後の子供が、

自分の存在に意識を向けて、自分の価値観を形成し始める急時期が、「自我促進期」

自我促進期に、子供が何でも「イヤ!」って言ったり、すぐに癇癪を起す理由

「自我」は分かったけど、

それでどうしてこの「自我促進期」の子供は、何でも「イヤ!」って言ったり、すぐに癇癪を起すの?

そして、どうしたらいいのさ?!

って思いますよね…(;^_^A

 

自我促進期の、癇癪や「イヤ!」は、なぜ起こるのか

そして、リトルモンスターと化す、自我促進期の子供にどう対応したらいいのか

3ステップで解説します!

ステップ1 「自我促進期」の子供を理解しよう!外側だけを見ていては理解できない!

ステップ2 「自我促進期」の子供の内面を理解しよう!

ステップ3 イヤイヤ期の子供への対応のポイント!

ステップ1 「自我促進期」の子供を理解しよう!外側だけを見ていては理解できない!


amarpreet25 / Pixabay

■何でも「イヤ!」って言う!

 

■すぐに癇癪を起す!

 

■めちゃくちゃ頑固

 

自分でやりたい!(まだできないことも…( ̄▽ ̄;))

 

イヤイヤ期の子供あるあるですね~…(;^_^A

これらは全部「自我促進期」の子供の外側

 

自我促進期の子供の謎…

「イヤ!」って言ったり、「癇癪」を起こしたり、子供の心の中では何が起きてるの?

こんなに「頑固」になるのはなぜ?

まだできないのにどうして自分でやろうとするの?

 

子供の外側、つまり行動や言動、反応にばかり目を向けていては、この謎は解けません!

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

子供の心の内側、内面を理解する必要があります!

ステップ2 「自我促進期」の子供の内面を理解しよう!


192635 / Pixabay

自我促進期の子供は、

自立したい!

一人の人間として、個性を発揮始めます!

 

「自我促進期」の子供は、自立したいんです!

パパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんのように、「自分でできる!」=「一人前を目指しています!

 

だから…

自分でなんでもやりたい&やってみたい!(好奇心&チャレンジ精神!)

のだけれど…

能力(手先の器用さ、運動能力、観察力、思考力など)不足、経験不足などが原因で、

思い描いていたようにできない…

ので…

怒る!泣く!癇癪を起す!(できない…という現実が受け入れられない)

 

「自我促進期」の子供は、一人の人間として、個性を発揮始めます!

 

自分の内面に意識を向けだしたことで、

意識的に自分の感覚・感情・思考に従って、自分で様々な選択を始めました!

 

選択するのは、反応、言葉、行動など、表面に出るもので、

自分以外の相手に自分の意思を伝えるメッセージとして発します。

 

これまで(比較的、基本的には)まさに「私たちの子供」というように、

ママやパパの言う通り~♪で楽チンだった我が子だったのに…

 

我が子は、一人の人間として、意思を持って、反応、発言、行動するようになりました!

 

これまでは、ママやパパの意思に疑問を持つことなく従っていたのが、

自分の感覚・感情・思考に目を向けると、ママやパパに賛同しかねることもあります…

「それは、私は好きじゃない!」

「それじゃ、私は気持ちよくない!」

 

■何でも「イヤ!」って言う!

 

 

自分の内面(感覚、感情、思考など)に気づいてしまった我が子は、

もう一人の人間です。

 

でもまだ感情のコントロールは上手にできません。。。

好奇心はドンドン強まり、

嬉しい、楽しい、喜びを、顔の表情だけでなく、言葉や身体全体で表現します!

イヤなものはイヤ!→怒り、悲しみ、嫌悪感、恐怖や不安などのネガティブな感情もまた、素直にストレートに表現します!

 

「妥協する」というのは、まだちょっとレベルが高いようです…( ̄▽ ̄;)

■めちゃくちゃ頑固

自分の意思で決めたい!と思っているので、

指示をされたくありません…

自分のやることを、パパやママに決められたくありません!

 

歯磨きや、食事、着替えなど、

毎日当たり前にやっていたことでさえ、日によってはお断り!!!

 

私たち大人からしたら、どうでもよさそうな小さなことも、

子供にとっては、泣き叫んだり、怒り狂ったりするほど大事だったりします…(;^_^A

道順とか、座る順番とか…

我が子は、自分たちの分身とか、一部みたいな考え方をうっかりしてしまうこともあるかもしれません。。。

 

我が子は、パパともママとも違う、別の個人、一人の人間です!

ステップ3 イヤイヤ期の子供への対応のポイント!


Pexels / Pixabay

一人の人間として、自立したい!

人生たったの2年ほどでそんなオモイを持ち始める小さな巨人たちに対して、

親はどう対応していったらいいのでしょうか?

 

幼児教育のプロ、あやさんのアドバイスから、

「自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイントをご紹介します!

1 自立支援(自分でやりたいをサポートする!)

2 自分でできた!という小さな達成感を認めてあげる!

3 歌やゲームなどを活用して、遊びを取り入れる!

 

せかっく子供が「自分でやりたい!」と自ら成長しようとやる気になっているこの時期に、

しっかりチャレンジさせてあげるのがおすすめです!

 

とはいえ、

能力も経験も足らない2歳前後の子供は、

果敢に取り組んだものの、

思うようにできなくて泣いたり、怒ったり、癇癪を起したり…

だから、ママやパパは子供のチャレンジをサポートしてあげましょう!

最初から全てを一人でうまくやることは、誰だってできません!

 

★靴下を履くにも、歯を磨くにも、洋服を着替えるにも、工程を細かく分解して、簡単なところだけやらせてみる!

ちょっとだけ支えてあげる、最初のとっかかりだけやってあげる、仕上げはやってあげる!

1つできるようになるごとにレベルを上げる自分でやらせるところを増やす!

どんな小さなことでも頑張ったこと頑張ってできるようになったことを認めて褒めてあげる!

遊び要素を入れて、やる気や楽しさをサポートしたり♪

例えば↑こんなことが、

「自我促進期」の自立を目指して頑張る子供に対して、親ができることですよね!

 

舌打ちをさせない!子育てのイライラをキュン♡に変える魔法のプチテクニック!

 

「自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイント」については、こちらの記事で詳しく解説しています!

自我を育む「イヤイヤ期」の子供の自立をサポートする親の対応3つのポイント!

2歳前後は、自分の存在を認識して自立したい成長期!親は子供の自立を支援しよう!


Bess-Hamiti / Pixabay

幼児教育のプロが教える!

魔の2歳児?!「イヤイヤ期」とは?なぜ起こるの?

をご紹介しました!

 

イヤイヤ期とは、「自我促進期

自我とは…自分を認識すること

自分の存在そのもの

2歳前後の子供が、

自分の存在に意識を向けて、自分の価値観を形成し始める急時期が、「自我促進期」

 

「自我促進期」の子供は、自立したいんです!

パパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんのように、「自分でできる!」=「一人前を目指しています!

「自我促進期」の子供は、一人の人間として、個性を発揮始めます!

 

人生たったの2年ほどで一人の人間として、自立しよう!

と頑張り始めた小さな巨人たちに対して、

親はどう対応していったらいいのでしょうか?

 

「自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイント

1 自立支援(自分でやりたいをサポートする!)

2 自分でできた!という小さな達成感を認めてあげる!

3 歌やゲームなどを活用して、遊びを取り入れる!

 

イヤイヤ期の「自分で頑張りたい!」子供に対して、

親がすべきなのは、自立を支援すること!

 

小さな体で逞しく成長する子供の成長を、しっかり見守って、応援していきたいですね!

イヤイヤ期サポートお茶会&主催者あやさんについて


marvelmozhko / Pixabay

この記事は、

幼児教育のプロあやさん主催のオンラインイベント「イヤイヤ期サポートお茶会」で学んだことをベースにして作成しました。

 

イヤイヤ期サポートお茶会は、

Facebookの非公開子育てグループ「バイリンガル育児を頑張るママパパ応援隊! Group」管理者、

Aya Sasaiさん(以下あやさん)主催のオンラインイベントです。

▲私も今回のオンラインお茶会の参加をきっかけに、グループメンバーになりました!

 

イヤイヤ期サポートお茶会で学んだことにはこんなものがあります!

2歳前後のイヤイヤ期、子供の成長のために、親がやってはいけない3つの対処法

意外な事実!幼児教育のプロが教える!実はOKな「イヤイヤ期の子供に対する親の2つの行動」

 

あやさんは、

オーストラリアのメルボルン在住の子育てのプロ

というのも、日本&オーストラリアで保育士として活躍されているキャリアがあり、

ご自身も2児の母

専門は幼児教育のようですが、

小学校教師の免許&経験、外国人向け日本語教師の免許&経験もお持ちで、

「バイリンガル子育て」にも力を入れて活躍されています!

 

幼児におすすめ!英語のユーチューブ動画5選(日本語サポートあり)

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