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自我を育む「イヤイヤ期」の子供の自立をサポートする親の対応3つのポイント!

自我を育む「イヤイヤ期」の子供の自立をサポートする親の対応3つのポイント!

2歳前後のイヤイヤ期は、

実は、子供の中で、自我が芽生え、育ち、

子供なりに自立を目指して、急速な成長をしている奮闘期なんです!

 

一人の人間として、自立したい!

人生たったの2年ほどでそんなオモイを持ち始める小さな巨人たちに対して、

親はどう対応していったらいいのでしょうか?

 

日本とオーストラリアで保育士として活躍され、

ご自身も2児の母親という実践的な知識と経験を持つ、

幼児教育のプロ、あやさんに教えてもらった!

 

「自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイントをご紹介します!

1 自立支援(自分でやりたいをサポートする!)

2 自分でできた!という小さな達成感を認めてあげる!

3 歌やゲームなどを活用して、遊びを取り入れる!

自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイント

1 自立支援(自分でやりたいをサポートする!)

何でも「自分でやりたい!」は、

実は長い目で見ると、ママ&パパにとってはありがたいものです。

子供が自分でできることが増える=親が楽になる♪ってことです。

 

自分でやりたい!自立したい!

そう子供自身が思ってくれるのならば儲けもの♪

子供の自立をドンドン支援していきましょう!

 

衝撃的な事実!

2歳前後の「自我促進期」の自立支援のチャンスを逃すと、

自分でできない子になってしまう可能性も…!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

2歳前後の「自分でやりたい!」という強い気持ちは、

4歳、5歳…と年齢を重ねるにつれて落ち着いてきてしまうそうです…Σ(゚Д゚)

 

「自我促進期」に、自分でやることを学べていない子は、

4歳、5歳になっても、自分で着替えられない、靴下や靴も履けない…

Tシャツ脱ぐにも両手をあげて「手伝って~」なんてことになることも!

2 自分でできた!という小さな達成感を認めてあげる!

2歳前後の「自我促進期」、

能力や経験が足らなくて、やりたいけれど、なかなかうまくいかず、よく癇癪を起していますが、

今できないことも、プロセスを細かく分解して、スモールステップで少しずつ取り組めば、

少しずつできるようになります!

 


LUM3N / Pixabay

例えば、靴下を履くなら、3段階くらいでレベルを上げてチャレンジしていくなんて方法があります!

 

レベル1

ママが子供の目の前で、

くしゅくしゅと両手でして子供の足にはめてあげるところまでしてあげて、

足にはめた靴下を、上に引っ張り上げるところだけ、子供にさせてみる!

 

完成させたのは子供なので、達成感がかなりありますよね!

レベル2

靴下を子供が持ちやすいように、くしゅくしゅっとして渡して、

足にはめるところからやらせてみる!

 

ほぼ子供が自分でやりましたよね!ママはもう完全に援護だけです!

レベル3

最後は自分でくしゅくしゅもできるように!

 

ついに全ての工程を自分でできるようになりました!ママは見守りだけ

これを更に続けていると、靴下を自分で履くことが習慣化してくるので、

放っておいても自分で当たり前に靴下を履けるようになります!

ありがたや~!!!!(-人-)♡

チャレンジしなければ

練習して能力を磨くことも、

トライ&エラーや小さな成功を積み重ねる経験ををすることもできませんからね!

3 歌やゲームなどを活用して、遊びを取り入れる!

 

いくら自我促進期の好奇心&チャレンジ精神が旺盛な子供でも、

失敗が続いたことや、前回気持ちよくできなかったことをやることに嫌悪感を頂いたり、

気分が乗らない日だってあります!

人間ですものっ! 


出典:profile.ameba.jp

( ´艸`)

ということで、

「やりたい!」気持ちが出てこなくて、

「イヤー!!!」と言ってる子供を、やりたい気持ちにさせるには、

遊びを取り入れるのがおすすめです♪

 

 

例えば…歯磨き!

あやさんは、2歳のお子さんの歯磨きは、

3分間、アンパンマンのくだりを全部やるそうです!( ´艸`)

 

「あぁ!〇〇ちゃんのお口の中、バイキンマンがいっぱいだぁ~!!!大変っ!アンパンマーン!助けて~!」

歯ブラシのアンパンがやって来る!

「元気100倍!アンパンマン!バイキンマン、〇〇ちゃんのお口の中から出て行くんだ!よーし、行くぞー!」

「ココにいたな!あ!カビルンルンだ!アーんパンチ!…」

 

こんな感じで3分間楽しく歯磨きをするのだそう!

楽しいですね!

我が家のコロコロちゃんは、歯磨きが大嫌いで、

いつもギャーっと大騒ぎしながら、泣きながら

ママ&パパ二人がかりで片方が抱っこしながら手足を抑えて、もう片方が磨く!

みたいなことをして、毎回親子3人が体力を消耗していたので。。。

 

このアンパンマンストーリーを取り入れて、すごく楽になりましたっ!

もちろん、この方法を取り入れて、

100%ニコニコ笑顔で簡単に歯磨きさせてくれるわけじゃないですよ。( ´艸`)

色んな試験なども大抵6割~7割で合格できるので、我が家もそのくらいできればOKと考えるようにしています♪

 

舌打ちをさせない!子育てのイライラをキュン♡に変える魔法のプチテクニック!

小さな子供のネガティブ感情をコントロール!子育てのイライラをキュン♡に変える魔法のプチテクニック!

 

自立を目指して奮闘する子供に親ができるのは、工夫を凝らした自立支援!


kisss / Pixabay

イヤイヤ期のママ&パパを悩ませる…子供の本当の姿は、

自分の存在を認識し、自立を目指して奮闘する姿!

 

ほんの2年の人生でここまで成長するとは、涙ぐましい!誇らしい限りです!

 

だから、

幼児教育のプロは、「イヤイヤ期」を「自我促進期」と呼びます!

 

自我促進期の子供に対して、親ができることは、工夫を凝らした自立支援!

プロが教える、2歳前後の超成長期!の子供に対する親対応で大事な3つのポイントがこちら!

 

「自我促進期の子供に対する親のおすすめの対応3つのポイント

1 自立支援(自分でやりたいをサポートする!)

2 自分でできた!という小さな達成感を認めてあげる!

3 歌やゲームなどを活用して、遊びを取り入れる!

 


Wokandapix / Pixabay

自分の存在を意識し始め、

子供なりに自立を目指して奮闘中の、自我促進期の子供に対して、

親の基本姿勢は「自立支援」

 

子供の「自分でやりたい!」気持ちを大事にして、

色々チャレンジさせてあげて下さい!

 

能力も経験も足りなくて、すぐに泣いたり、怒ったり、癇癪を起すことも…

 

そんな時は、

できるだけ細かいプロセスに分解して、

子供ができるところから少しずつチャレンジできるように、

そっとサポートしてあげるのがおすすめ!

 

どんなに小さなことでも、子供が頑張ってできるようになったことは

本人が気づいていなくても、認めて、頑張ったことを褒めてあげます!

小さな成功&成長を、一緒に心から喜んであげてくださいね!

 

そして、

困難を乗り越えるもう一つ効果的なテクニックは、

遊びを取り入れること!

 

子供の好きな絵本やアニメのストーリーやキャラクターの真似プロセスに取り込んだり

ちょっとした達成感を感じられるゲーム的なワクワク要素を取り入れたり!

頑張ったことを賞して、子供が喜ぶちょっとしたご褒美を用意するのもいいですよね♪

 

この動画のように、我が家でもぬいぐるみを使って一緒にやったり、応援したりします!

お気に入りのぬいぐるみにいいとこ見せようと、

「くまちゃん、見てて!」と言って取り組むこともありますよ~♪( ´艸`)

 

舌打ちをさせない!子育てのイライラをキュン♡に変える魔法のプチテクニック!

 

ママ&パパのオリジナルの色んな工夫を凝らして、

自立を目指して頑張る子供の成長をサポートして、

「イヤイヤ期」もとい「自我促進期」を親子で一緒に乗り越えましょう!!!

 

「イヤイヤ期」ってそもそもなに?なぜ起こるの?

ご興味があれば、こちらもあわせてどうぞ♪

2歳前後のイヤイヤ期はなぜ起こるの?この時期の子供にとって一番大切なのは●●!

イヤイヤ期サポートお茶会&主催者あやさんについて


marvelmozhko / Pixabay

この記事は、

幼児教育のプロあやさん主催のオンラインイベント「イヤイヤ期サポートお茶会」で学んだことをベースにして作成しました。

 

イヤイヤ期サポートお茶会は、

Facebookの非公開子育てグループ「バイリンガル育児を頑張るママパパ応援隊! Group」管理者、

Aya Sasaiさん(以下あやさん)主催のオンラインイベントです。

▲私も今回のオンラインお茶会の参加をきっかけに、グループメンバーになりました!

 

イヤイヤ期サポートお茶会で学んだことにはこんなものがあります!

2歳前後のイヤイヤ期、子供の成長のために、親がやってはいけない3つの対処法

意外な事実!幼児教育のプロが教える!実はOKな「イヤイヤ期の子供に対する親の2つの行動」

 

あやさんは、

オーストラリアのメルボルン在住の子育てのプロ

というのも、日本&オーストラリアで保育士として活躍されているキャリアがあり、

ご自身も2児の母

専門は幼児教育のようですが、

小学校教師の免許&経験、外国人向け日本語教師の免許&経験もお持ちで、

「バイリンガル子育て」にも力を入れて活躍されています!

 

うちの子は●●が苦手…子供の弱みに悩むママ&パパへ「子供の能力を伸ばすために親ができる4つのポイント」

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