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イタリア旅行時差ボケになりにくい航空券の取り方と機内での過ごし方を紹介!

旅行&観光(まとめ)
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せっかくのイタリア旅行を100%楽しむために、気を付けたいのは時差ボケになりにくい航空券の取り方と機内での過ごし方です。

私が自分や家族、友人のために航空券を予約する時に、おすすめしていることの1つに「時差ボケになりにくいフライト」を選ぶ、というのがあります。

 

ヨーロッパやアメリカ(ハワイなど)、アフリカ、中東など遠くまでせっかく旅行に行く場合は、1週間前後の長期旅行を計画される方が多いですよね。

 

 

せっかくの旅行中、時差ボケでフラフラ…100%楽しめなかった…

帰る頃になってようやく時差ボケが治った…

と言う声をたまに拝見します。もったいない!!!

 

 

 

 

時差ボケは、ちょっとした航空券の取り方機内の過ごし方&現地での過ごし方で、かなり対策できるんです!

 

 

 

この記事では、

これからの旅行シーズンに向けて海外旅行を計画中の方のために

「時差ボケになりにくい航空券の選び方」を解説します!

 

また、時差ボケ対策効果UPのために、

時差ボケになりにくい「フライト中の機内の過ごし方」と「旅行中の現地での過ごし方」のコツをご紹介します!

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イタリア旅行時差ボケになりにくい航空券の取り方

 

ThePixelman / Pixabay

サクッと結論から申しあげます!

 

時差ボケになりにくい航空券の選び方のポイントは1つ。

現地に夕方頃に到着するフライトを選ぶこと!です。

 

現地に夕方頃に到着するフライトを選ぶ理由

blizniak / Pixabay

時差ボケ対策のポイントは、

夜ちゃんと寝て、朝ちゃんと起きて、活動することで、

現地時間での生活に身体をスイッチすることです。

 

長旅で疲れて、夕方に到着して、少しだけ頑張って就寝時間まで活動すると、もうクタクタ…

いい感じに身体が疲れて、夜よく眠れます。

夜よく眠れると、朝ちゃんと起きて活動することができます!

 

10代、20代など、体力のある方などは、

早朝に現地到着するフライトで、到着日はそのまま夜までしっかり遊ぶ!

という力技もありです!

私は20代の若くてオールができた頃は、そうすることもありました!( ´艸`)

30代後半になって、子供もいる今では、オールする体力が無いので…(笑)、

無理のない夕方現地到着のフライトを選ぶようにしています!

 

現地の夜に寝て、朝に起きて、昼間しっかり活動をして、疲れて夜はしっかり休むことができれば、

時差ボケによる身体の疲労感を最小限に抑えて、

旅行中、心身共に元気に100%旅行を楽しむことができますよ!

 

現地に夕方頃に到着するフライトで、現地時間の生活に身体を上手にスイッチして、

時差ボケ対策をするためには、航空券選びに加えて、フライト中の過ごし方現地到着後の過ごし方を工夫すると時差ボケ対策にさらに効果的です!

逆に避けた方がいいフライトがあります。

>>値段の差が少しなら、避けた方がいいフライト時間を詳しく知りたい

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イタリア旅行時差ボケになりにくい機内での過ごし方を紹介!

Free-Photos / Pixabay

 

フライト中は寝すぎない!

現地に夕方以降に到着した段階で、

半分徹夜したみたいな軽いナチュラルハイ!くらいになってる方がいいです!

 

疲れすぎてると、もう動けなくて、到着したらすぐに寝たくなっちゃいますよね。

早く就寝し過ぎると、早過ぎる時間に目が覚めてしまって、

体内時計と現地の活動時間にギャップが出てしまいます。

 

フライト中に寝すぎると、現地の夜になっても眠くない…眠れない…ということになって、

これまた体内時計と現地の生活時間とにギャップが出てしまいます。

 

現地の活動時間(夜は寝て、朝起きて、昼間活動する)とあなたの体内時計のギャップが時差なので、

現地の活動時間とあなたの体内時計をマッチさせることが、時差ボケ対策のポイントです。

 

フライト中は、できるだけ活動して過ごします。

映画を見たり、本を読んだり、ガイドブックや旅程を広げて、旅行中の過ごし方に思いを馳せたり、

機内を軽く歩いたり、席でできる軽いエクササイズ(首・手首・足首・肩を回してみたり)、

機内食を楽しんだり♪

フライト中の睡眠は、軽い昼寝などでエネルギーをチャージする程度に抑えて、寝すぎないのがポイントです。

時差ボケ対策に効果的&旅行中疲れにくい現地での過ごし方

Pexels / Pixabay

 

◆現地到着日も軽く動いて、夜になってから就寝!

◆翌日は、朝起きて、昼間はしっかり活動する!

夕方以降に到着したら、

ホテルなどの滞在先についてすぐに寝るのではなく、

夕食を取ったり、レストランからホテルまでの往復を歩いたりして軽く体を動かして、

9時か10時くらいまでは頑張って持ちこたえて

ホテルでは、できるだけ電気を消して暗くして、リラックスして寝ます。

 

 

翌朝は、

7時~8時には起きて

水を飲んだり、朝食を取って、

外出します!

 

 

昼間は、

15分~1時間くらいは日の光を浴びて、

できるだけ街歩きや遺跡巡りなど、身体を動かす活動をします

特に1日目はハードに動き回る必要はありませんが、

軽く体を動かす=歩く活動を意識するのがおすすめです!

 

 

ランチを食べて、疲れたら、

ホテルに戻って30分前後(最大で1時間)くらいの昼寝をするのもおすすめです!

 

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ヨーロッパは、レストランなどの夕食営業開始時間が遅めなので、

午前中をしっかり楽しんで、昼間2時~4時くらいは、少しのんびりめに過ごすのもありですね!

特に春~夏の観光シーズンは、日の入りも遅く、夕方以降もたっぷり外観光を楽しめます!

 

昼間によく身体を動かして活動すると、夜にはほどよく体が疲れて、眠ることができます!

現地時間の夜に寝て、朝起きて、昼間に活動することができれば、

時差ボケはほとんど感じることなく、旅行を満喫することができますよ!

夜眠れない…の3つの対策

 

JerzyGorecki / Pixabay

 

1 軽く体を動かすことで、身体をリラックスさせる

2 PCやスマホなどの電子機器をできるだけ使わない

3 寝る時は電気を消して暗くするのがおすすめ

この他にも気持ちが良いくらいの温かいシャワーを浴びてリラックスする、

ハーブティーなどを飲んで、気持ちの高揚や不安を和らげるなどの対策もおすすめです!

 

長時間フライト、歩いたりなどで脚の疲れを強く感じる方は、

滞在先に湯舟があれば、脚だけでも湯舟に浸かったり、

温かいシャワーを脚を集中的にかけて、脚の血行をよくするのもいいですよ!

 

どうしても眠れない…という方は、こんな方法を試すのもあり♪

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疲れて朝起きれない…時は、スマホのアラームではなく、あれを使う!

 

 

疲れて夜ぐっすり寝たのはいいけど、

朝遅くまでベッドの中でダラダラしていると、その日一日何だか疲労感を感じてしまいます

 

朝眠くてツライ時は、

アラームのスヌーズを何度も掛けて、あと5分…あと5分と起きるのを先延ばしにするよりも、

スマホの画面の光をマックスにした状態で、SNSでもメールでも、何でもいいので、見てみて下さい!

スマホの画面の強い光の刺激で目が覚めますよ!

 

 

BurningWell / Pixabay

なんとかベッドから出たものの、なんだから体や頭がすっきりしない…

という時は、

朝食に向かう時、ホテルの部屋を出て外出する時に、

エレベーターでなく、階段を使ってみましょう!

階段の上り下りを少しするだけで、身体がほどよく目覚めて気分が良くなりますよ!

朝から日の光を浴びると、夜よく眠れるし、昼間ハッピーに過ごせるよ!

 

jill111 / Pixabay

 

朝らか太陽の光を浴びると、昼間ハッピーに過ごして、夜よく眠れる!

理由は、ハッピー&睡眠に大切な2つのホルモン!

 

昼間に太陽の光を最低でも15分、できれば1時間くらい浴びると、夜よく眠れますよ!

という話はたまに耳にしますよね。

 

理由は2つの神経伝達物質「セロトニン」「メラトニン」

 

朝から太陽の光を浴びると、脳内で「セロトニン」の分泌が活発になります。

日が沈むと、「セロトニン」は、体内で夜よく眠るために必要なホルモン「メラトニン」に変わります

夜の「メラトニン」の量は、昼間に作った「セロトニン」の量に比例します。

 

体内で「メラトニン」の量が増えると、私たちは眠くなってきます…

「メラトニン」は、″睡眠促進ホルモン″とも呼ばれていて、

夜よく眠るのにに欠かせない神経伝達物質なんです!

 

さらに!!!

「セロトニン」は、

感情や気分、内臓の働きや代謝をコントロールしているホルモンで、

″幸せホルモン″とも呼ばれています!

 

「セロトニン」の量が不足すると、

ネガティブな思考になったり、生命リズムがくるってしまうので、

気持ちが不安定になったりしてしまうんです!!!

 

朝からしっかり太陽の光を浴びて活動すると

体内で「セロトニン」がたくさん分泌されるので、

観光やショッピングを楽しんでいる最中、ワクワク!ドキドキ!ハッピーに過ごせるんです!

 

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イタリア旅行時差ボケになりにくい航空券の取り方と機内でのおすすめの過ごし方を紹介!まとめ

3194556 / Pixabay

せっかく遠くの海外まで旅行に出かけるなら、

旅行中は、100%、120%、200%楽しみたいですよね!

 

海外旅行中、最大限ハッピーに過ごすためにも、

時差ボケになりにくいフライトの航空券を選びましょう!

 

時差ボケになりにくい航空券の選び方は、ズバリ!

現地に夕方頃に到着するフライトを選ぶこと!

 

せっかく時差ボケになりにくいフライトを選んだのなら、

旅行中ハッピーに過ごせる効果を最大限に発揮するために、2つのことを心がけましょう!

1 フライト中の過ごし方

2 旅行中の現地での過ごし方

 

フライト中の過ごし方のポイントは、たった1つ!

飛行機の中で寝すぎないこと!

 

旅行中の現地での過ごし方のポイントは、2つ!

★現地到着日も軽く動いて、夜になってから就寝!

★翌日は、朝起きて、昼間はしっかり活動する!

 

あなたの旅行が、思い出に残る楽しいものとなりますように!!!

 

Buon viaggio(ブオン ビアッジョ)!

:素敵な旅を!

 

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