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効果的に子供をほめる3つの重要なポイント!理由は脳の特性と子供への思いやり

子育て
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ほめるポイントをおさえて子供をほめることは、子供の能力、やる気、自信やチャレンジ精神、可能性を引き上げるのに効果的です!逆にほめるポイントを間違えると、ほめてるのにうちの子はやる気がない、自信がない、チャレンジ精神がない、能力もなかなか伸びない…とほめたことによる効果がありません。「ほめ過ぎるのがよくない!」と人までいますね。効果的に子供をほめるポイントは3つあります。

学校教員の経験教育技術、心理学、脳科学、自己実現法をベースに、多くの教育機関や子育ての悩みを抱える親に向けて、こどもたちを輝かせるためにの「やる気と行動」「自信と成果」を生み出す秘訣を伝える活動をされている、木村玄司先生(以下K先生とお呼びします^^)による「子育てに使える!ちょっとしたコーチング技術」をテーマにしたオンラインセミナーで学んだ、効果的に子供をほめる3つのポイントをご紹介します!

3つのポイントをおさえてたくさんほめて、我が子の能力、やる気、自信やチャレンジ精神、可能性を引き上げることに活用いただけますように!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]子供を褒めてますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”ayetta-27.jpg” name=”Ayetta”]はい!褒めてます![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]どんな風に褒めてますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”ayetta-03.png” name=”Ayetta”]

200%で褒める!「すごいっ!」「天才っ!」「Bravissima!(ブラヴィッシマ:最高に素晴らしい!)」[/speech_bubble]

他にもこんな風にほめたりします!

・子供が自分から何かした時。(失敗した時は、ありがとう。「頑張ったね、ありがとう!」)

・ここは褒めてほしいんだろうな♪と思うポイントを褒めるようにしてる!

・周りを巻き込んでみんなで褒める!(パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、お客さんでもそこにいる人はみんな巻き込んで褒める!「素晴らしいっ!ハイ、みんな拍手っ!!!すごーい!!!」

・子供の名前を呼んで褒める。「コロコロちゃん、偉いっ!よくできたね!」

子供の自信ややる気を引き出す効果的な褒め方には3つのポイントがあります!K先生に教わった、子供の効果的な褒め方3つのポイントについて解説します!

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効果的に子供をほめる3つの重要なポイント!

 

 

子供をたくさん褒めて、子供の自尊心や自信、やる気を育んであげたい!頑張り屋さん、真面目なパパやママは、子育てについても色々勉強していて、子供の能力を伸ばし、可能性を広げるために、積極的に子供を褒めるようにしていることかと思います。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]褒めるポイントを抑えると褒めることは効果的です!褒めるポイントを間違えると、せっかく褒めたのに効果がないんですよ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”ayetta-04.png” name=”Ayetta”]

ムムム!ポイントですか?!
[/speech_bubble]

<子供の自尊心や自信、やる気を引き出す3つの褒めポイント>

  1. すぐに
  2. 短く
  3. 表情豊かに

 

子供を効果的にほめるポイントは3つ。「すぐに、短く、表情豊かに」ほめることです!

「すぐに」褒める!

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]

子供を褒める時、すぐに褒めることを意識していますか?[/speech_bubble]

子供は褒められると、嬉しい気持ちになります!褒められて嬉しい気持ちになると、子供の脳は、「ぼくは今、何で嬉しいんだろう?」「どうして褒められたんだろう?」と嬉しい気持ちになった原因を探り始めます

子供が褒められて嬉しい理由、褒められた理由を探す時、何があったんだっけ?と直近の記憶から探し始めます

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]直近の記憶からこれがポイントです![/speech_bubble]

例えば…

親戚のお家に遊びに家族で遊びに行きました。お家に上がる時、ちゃんと靴を揃えて脱いで、うちの子は偉いっ!「ちゃんと靴を揃えて偉いね!」とすぐに褒めてあげたい!!!ところですが、親戚の手前、そこは何も言わずにその日は終わり、さらに時は流れて1週間

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-02.jpg” name=”Ayetta”]先週の日曜日、親戚のおじさんの家に遊びに行った時に、玄関で脱いだ靴をちゃんと揃えて偉かったね!コロコロちゃんはすごいな!^^* コロコロちゃんが、ちゃんと靴を揃えて脱いでくれたから、ママはとっても嬉しかったよ!おじさんもおばさんも、偉いねって褒めてたよ!….[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-14.png” name=”コロコロちゃん”]???[/speech_bubble]

1週間後に沢山ほめちぎっても効果はありませんっ!

子供は、何かを褒められたことは、純粋に嬉しいです。でも、なぜ褒められたのか、嬉しい理由が遠い記憶過ぎてよくわからないんです!小さい子ならなおさらです!

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”korokoro-14.png” name=”コロコロちゃん”]何だかわからないけどほめられた〜♪[/speech_bubble]

ほめる時はすぐにその場でほめてあげて下さい!3秒でいいです!1週間後に1時間ほめちぎるよりも、その場ですぐに一言で褒める方が効果的です!

小学生や中学生以上になって、ママの説明から何をほめられたのか、1週間前の記憶を辿ることができるようになっても同じです!時間がたてばたつほどほめたことによる効果は薄くなります。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-02.jpg” name=”Ayetta”]コロコロちゃん、脱いだ靴を自分で揃えたね!偉いなっ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-03.png” name=”コロコロちゃん”]うんっ!できた![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”korokoro-05.png” name=”コロコロちゃん”]脱いだ靴を揃えると、ほめられた〜!嬉しいな!また靴脱いだら揃えよう![/speech_bubble]

 

すぐに褒めると、子供はなぜ褒められたかが理解しやすくなります。褒められた子供は「これをすると認められた!」と心の中に自信となるベースを作ります。この認められた!という認識がとても大事!認められた!という認識は、またやってみよう!と次に繋がったり、新しいことにチャレンジしてみよう!というチャレンジ精神、頑張ってみよう!というモチベーションが育みやすい土壌になります。

短く

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]

子供をほめる時は、短くほめることを意識してみて下さい![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”ayetta-11.png” name=”Ayetta”]短いとどんないいことがあるんですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”823835.jpg” name=”K先生”]

短いとわかりやすいんです!長くなりすぎると、何を言われているのか分からなくなるんですよ![/speech_bubble]

そう言えば、だらだら話す人は、長い話を最後まで聞いたあげく、あの人は一体何が言いたかったんだろう?!ってなることありますよね。子供の頃の校長先生の話とかそんなイメージ。(過去指導頂いた校長先生、すみません。。。)

このポイントは子供を叱るときにも有効です!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-32.png” name=”Ayetta”]車に乗ってお出かけする時は、ベビーシートに乗って、ベルトを付けなきゃダメだよ!いつも言ってるでしょ!どうしてそんなに嫌がるの?![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-15.png” name=”コロコロちゃん”]いやっ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-16.png” name=”Ayetta”]ベビーシートに座ってベルトを付けないと危ないんだよ!ママいつも言ってるよね!パパもいつも言ってるよね?コロコロちゃんも知ってるよね?そんなに嫌がったら、お出かけできないよ!何が嫌なの?どうして嫌なの?あのね、ベビーシートに乗らなくて、ベルトしなかったら、車がもし急にぎゅーってブレーキ踏んで、コロコロちゃんがドーンって窓にぶつかったり、後ろにバーンって飛んでいったら、怪我したり、血が出て、コロコロちゃんがイタイイタイするんだよ。そんなのママは、嫌だよ!泣いちゃうよ!コロコロちゃんも嫌でしょ?だから、車でお出かけする時は、ベビーシートに乗って、ベルトをしないといけないんだよ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-37.png” name=”コロコロちゃん”]・・・。[/speech_bubble]

客観的になってみると、確かにこんな大量の情報を一気に受け取ったら、1歳児じゃなくても頭パンクしますよね叱るというのは、子供のために何か大切なことを伝えようとする行為です。伝えたいことを短く伝えた方が、子供にとっても何を言われているかわかりやすい!目から鱗でした。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-01.jpg” name=”Ayetta”]コロコロちゃん、お出かけする時はベビーシートに乗ってベルトしようね![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-15.png” name=”コロコロちゃん”]いーやー![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-32.png” name=”Ayetta”]ベビーシートもベルトもしないと、怪我しちゃうかもしれない!危ないんだよ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-11.png” name=”コロコロちゃん”]ゔ〜〜〜〜[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-12.png” name=”Ayetta”]コロコロちゃんが怪我したら、ママ泣いちゃうよ。。。悲しいよぉ[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-16.png” name=”コロコロちゃん”]ゔ〜〜〜[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-27.jpg” name=”Ayetta”]じゃあ、ここに座って、コロコロちゃんがベルトパチンってしようか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-36.png” name=”コロコロちゃん”]!!! うん。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-03.png” name=”Ayetta”]おっ!すごいすごい!あと少し!頑張って![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-39.png” name=”コロコロちゃん”]ん〜〜〜![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-22.png” name=”Ayetta”]あとちょっと!ママお手伝いしていい?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-24.png” name=”コロコロちゃん”]うん。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-03.png” name=”Ayetta”]できたっ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”korokoro-03.png” name=”コロコロちゃん”]やったぁ!!![/speech_bubble]

叱る時は短く!メッセージを受け取る子供がわかりやすいように!を意識して実践してみました。

「怪我すると危ないから、車に乗る時はベビーシートに乗って、ベルトをつけようね」と短くシンプルに言えば、すぐに子供が素直に「うん!」と言うか、というとそんなことはありません。(当然ですね…笑)

わかりやすく短く言えば一発で100%伝わるか、というと相手は1歳児。まぁ、そんな簡単なものではありませんでした(笑)

車で出かける時の母娘のバトルは、お互い飽きることなく毎回繰り返します。長い時は10分近くかかって、最終的には、子供が泣こうがわめこうが、母は強行突破します。ぎゃーっという雄叫びをBGMに発車します。

でも、短くを意識することで、怒りに任せて言葉で押さえにかかることはしなくなりました。また、短くを意識することで、一言ずつ子供の反応を見る余裕と、子供に考えさせたり、自分の中で葛藤させる(ママの言ってることは理解したけど、それやりたくない、どうしようという心の中の葛藤)時間的スペースを子供に与えることができるようになりました。叱るも子供とのコミュニケーションのひとつなんだ、と気づきました。

表情豊かに

 

 

ほめる時は表情豊かに、ほめてください!

褒める時は、笑顔で!すごいね!っていう時は驚きや感動、リスペクトの気持ちを、表情豊かに伝えると効果的です!理由は「すぐに」「短く」と基本の考え方は一緒で、子供にわかりやすいように!

日本人は子供から大人まで漫画が好きですよね!漫画は読んでておもしろい!わかりやすい!漫画のようにストーリー読むという点では同じでも活字の並ぶ児童書や小説を読みにくい、わかりにくいから読まない、読めない、漫画なら読める!という人が多くいるのは、漫画のイラストにあると思います。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-19.png” name=”Ayetta”]すごーい![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-03.png” name=”Ayetta”]すごーい![/speech_bubble]

言葉は同じでも、顔の表情印象が全然違いますよね!特に小さな子供は、情報を見えるそのまま受け取ります。裏を読んだりしません。パパやママが、子供くらい表情豊かにほめてあげるのがいいです。中学生くらいになると、表情豊かにほめると、「ウザイ!」とかほめたのに憎まれ口を叩いたりすることがありますが、心の中ではほめられてくすぐったい気持ちになって喜んでいます。思春期の子供のツンデレ感、ちょっと面倒臭いですね(笑)でも、私たちにも、うれしいのに素直に喜べないひねくれた時期がありましたよね!

子供をほめるのは、ほめることで伝えたいメッセージがあるからですよね!例えば、車に乗る時は、怪我をしないように、ベビーシートでベルトをできたときにほめるのは、車に乗るときのルールをわかってくれてうれしいことを伝えるためですよね。安全とか事故や怪我のリスクについて理解することは、1歳児では流石にまだ難しいですが、この状況ではこれをする、という簡単なルールを理解してくれたことがママはうれしい!それを理解できたあなたは偉い!すごい!というメッセージを伝えたいですよね。伝えたいメッセージをわかりやすく伝えるためにも、ほめる時は表情豊かにほめましょう!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”ayetta-03.png” name=”Ayetta”]すごーい![/speech_bubble]

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「すぐに、短く、表情豊かに」褒めることが効果的な2つの理由

理由①脳の特性 〜記憶は新しいものから辿る

理由②子供への思いやり 〜本当に伝えたいことは相手に分かりやすく!

理由①脳の特性 〜記憶は新しいものから辿る

 

 

すぐにほめることが効果的な理由は、脳の特性に関係しています。

ほめられた時、子供の頭の中では、脳が情報を整理&処理します。

ほめられた → うれしい!

うれしいのはなぜ? →ほめられた(認められた)から!

→なぜほめられたの?(なぜ認められたの?) 

→新しい記憶からほめられた理由を探る

おじさんに「そんなこともできるようになったのか、偉いなぁ!」とほめられた

ママに「脱いだ靴を自分で揃えたね!偉い!」とほめられた

(ママ&パパがしたように)脱いだ靴を揃えた

靴を脱いで、おじさんの家に上がった 

ママが脱いだ靴を揃えたのを見た 

パパが脱いだ靴を揃えたのを見た…

(ママ&パパがしたように)脱いだ靴を揃えたら、ママとおじさんにほめられて、うれしい!

 

ママとパパみたいに脱いだ靴を揃えたら、ほめられるのか!(認められた内容を理解)

⇨ほめられてうれしいから、また靴を脱いだら揃えよう!(次へ繋がる!)

 

子供はほめられて嬉しいと、うれしい感情はどうして起こったのか脳が直近のものから記憶を辿りうれしい&ほめられた理由を探る特性があります脳は直近の記憶から辿るので、あまり遠い過去(1日、数日、1週間など)の記憶は小さい子供なら辿りつけなかったり、過去の記憶にたどり着けるくらい大きな子供でも、次の行動に繋がるモチベーションになりにくいです。ほめる時は、すぐにほめるようにしましょう

 

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理由②子供への思いやり 〜本当に伝えたいことは相手に分かりやすく!

「すぐに、短く、表情豊かに」子供に分かりやすく褒めるのが効果的!子供にわかりやすく伝える工夫は、パパやママの子供への思いやりです。

子供の効果的なほめ方3つのポイント「すぐに、短く、表情豊かに」を学びました。これはAyettaがセミナー受講と学んだことをまとめる中で気づいたことです。「すぐに、短く、表情豊かに」ほめる目的はなにか。「すぐに、短く、表情豊かに」ほめる前提を意識することで、子供をほめたり叱ったりするときにこの3つのポイントを意識しやすいと思います。

「すぐに、短く、表情豊かに」ほめる理由は、ズバリ!子供にわかりやすく伝えるためです!

すぐにほめることで、子供にほめることで伝えたいメッセージを理解しやすくなるのは、直前の「理由①脳の特性 〜記憶は新しいものから辿る」で取り上げて詳しく説明したとおりです。ほめられてうれしい気持ちはなぜ起こったのかを、直前の記憶から辿って探るという、脳の特性のためです。すぐにほめることで、なぜほめられたか、子供がほめられた理由(自分の言動や行動)を特定しやすくなるからです。子供にわかりやすく伝えるために、すぐにほめる!と覚えるといいです!

短くほめることで、メッセージがクリアになり、理解しやすくなります。ここでポイントなのは、短くの中にも「具体的に」を意識するともっといいです!

短くを意識しすぎて、いつも「偉い!」と一言でほめていると、子供は自分で何が偉いのかを考える必要があります。時々ほめられた理由の特定を間違うかもしれません。「脱いだ靴を自分で揃えることができたね!偉い!」と具体的にほめてあげれば、メッセージはクリアで、理解しやすいですよね。子供にわかりやすく伝えるために、短くほめる!と覚えるといいです!

表情豊かにほめるのも、「脱いだ靴を自分で揃えることができたね!偉い」という耳から入ってきた言葉に、表情という視覚的な情報、感情や雰囲気などの情報を追加することで、理解しやすくなります。無表情に棒読みでほめてみると、子供はほめられたのか、叱られたのさえかわからないことがあるかもしれません!子供にわかりやすく伝えるために、表情豊かにほめる!と覚えるといいですよ!

効果的なほめ方の3つのポイント「すぐに、短く、表現豊かに」は、全て子供にわかりやすく伝えるため子供はほめられたことが理解できると、次の行動に繋がりやすくなるそうです!「子供にわかりやすく」を意識すると、いざ子供をほめたり、叱ったりするときに効果的な3つのポイント「すぐに、短く、表情豊かに」を意識しやすいですよね。

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「すぐに、短く、表情豊かに」を意識して、子供をたくさんほめて伸ばそう!

 

 

K先生によると、人は心の状態によって思考も行動もすべてが変わってくるそうです!

ほめてあげることは、認めてあげること。こんなことができるんだね!すごいね!これができるようになったね、偉いね!こんなに頑張ったんだね、すごいね!子供の頑張りや成果を、認めて、賞賛することで相手に伝えるのがほめるということです。

ほめることは、親子のコミュニケーションの一つなんですね!そう考えると対話することで相手の能力や可能性を引き出すコーチングの技術が、子育てに役立つのも納得です。子供の能力や可能性を引き出せる、効果的なほめ方を意識して、どんどん我が子をほめていきましょう!

K先生は、「すぐに、短く、表情豊かに」は、叱るときにも有効だと仰っています。ほめることが親子のコミュニケーションなら、叱るもやっぱり親子のコミュニケーションですね!叱るときこそ重要なのは、「短く」だとAyettaは思います。ダラダラ長く叱ると、子供が理解できないだけでなく、親子関係が悪くなりますから!

子供は認められているというベースがあると、頑張れるし、挑戦しやすくなるそうです。大人でも、やる気に満ちあふれている時は、それまで躊躇していたことにも思い切って取り組もうとしたりしますよね。効果的なほめ方の3つのポイント「すぐに、短く、表情豊かに」を意識して、どんどん子供をほめて、子供の能力、やる気、可能性、未来を引き出していきましょう!

K先生のオンラインセミナー「子育てに使える!ちょっとしたコーチング技術」のセミナー体験談が気になる方は、こちらをご覧ください!セミナーに参加していない人にも、セミナーの雰囲気や学びが理解しやすいように説明しています!^^* 

<お役立ち情報>

Facebookの海外で子育て中の日本人ママ向けのママサークル

「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」 Facebookリンクはこちら

子育て場所が海外じゃなく、日本でも、国際結婚ママにはオススメのサークル。子供をバイリンガルに育てたいと考えるママにとっては色々勉強になりますよ!

 

「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」主催者のロケタミコさんのブログはこちら

子育てに使える!ちょっとしたコーチング技術」オンラインセミナー講師の木村玄司さんのOfficial Siteはこちら

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コメント

  1. […] *子供を効果的にほめる3つのポイントについて、もっと詳しく知りたい方はこちら […]

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