海外子育ての悩みをコーチング技術で解決できるか?!1歳児のママの体験&検証

海外子育ての悩みをコーチング技術で解決できるか?!1歳児のママの体験&検証
Ayetta

チャオ!イタリアで1歳児の子育てに奮闘中のAyettaです。

<企画趣旨>1歳児のママの海外子育ての悩みはコーチング技術で解決できるかを検証!

1歳の娘はイタリア人×日本人のハーフちゃん。名前はコロコロちゃん。コロコロ表情が変わる元気いっぱいの女の子。元気なだけでなく、Testona(テストーナ:頑固)でDecisa(デチーザ:意思が強い)!2歳を目前に、イヤイヤ期に突入したみたいで、手を焼いています。

食べたくないものは絶対食べない!やりたくないことは絶対やらない!やりたいことは絶対やりたい!嫌なことがあると、食事中なら、食器、スプーンやフォークを投げたりして、なんとしてでも、自分の意思を貫こうとするんです!

説明しても聞かない時は、必殺力技!ママは大人だから強い!でも力には力で対抗する娘。勝てない時は、泣いて喚いて大騒ぎ!公衆の面前だろうとおかまいなし!

本格的なイヤイヤ期が始まる前に、なんとかちゃんとしつけをする方法を身につけなくては!と思っていたところに、Facebookの海外子育て奮闘中のママサークル「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」で『子育てに使える!ちょっとしたコーチング技術』というオンラインセミナーを知り、藁にもすがる思いで参加してきました!

ということで今回は、

海外1歳児子育てに奮闘中日本人ママのAyettaが、

2歳のイヤイヤ期を前にすでに手を焼いている娘に、しつけを効果的に行うにはどうしたらいいか

という小さな子供のしつけに関する子育ての悩みを、

「子育てに使えるコーチング技術」をオンラインセミナーで学ぶことで解決できるか?!

体験&検証してみたいと思います!

具体的に解決したい小さな子供のしつけについての5つの悩み

具体的に解決したい悩みは次の5つ。この5つの悩みの解決の糸口が見つかれば、セミナーは効果があった、ということにします。

Ayettaが抱える1歳のコロコロちゃんのしつけに関する具体的な5つの悩み

1歳児/2歳児に効果的な「叱り方」

・そもそも叱らずに褒めた方がいいのか、やっぱり叱るべきところは叱った方

・めっちゃ抵抗してくる子供に対して親はどう対応したらいいのか

・歯磨き、お昼寝、夜寝る、嫌いなものも食べるを身につけさせるにはどうしたらいのか

・子供が日本語をもっと話すようにするためにはどうしたらいいのか

セミナー参加までの準備

Facebookの海外子育てママの交流グループ「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」の掲示板で参加希望表明するも、定員オーバー。。。泣 まぁ、できれば参加したかったなぁ、参加費500円も魅力的だったし!と思って、ちょっとだけガッカリ。

後日、1名の欠席枠ができたと吉報を頂き、参加を即決定!参加希望を表明していたことを覚えていて下さり、丁寧かつ迅速に対応下さったロケさんに感謝!

参加を決めてから、コーチングや講師の木村玄司さんについて少し調べてみたけど、よく分からず。。。

コーチングとは

人には、何かを「達成したい」「こうなりたい」といった気持ちや目標があります。その目標を達成するために、その人が本来もっている能力と可能性を最大限に発揮することを目的とし、対話によって思考や行動に変化を起こすコミュニケーションサポートです。

出典:木村 玄司オフィシャルサイト(http://www.genjikimura.jp/)より

企業勤めをしていた頃、Ayettaも上司やコーチングの資格を持った方のコーチングを受けたことはあります。これからどんな風にキャリアを築いていきたいか、今どんな課題に向き合っていて、それをどうしていきたいか、などを考える場面で、コーチングを受けてきました。そんな難しい話を小さな子供の子育てにどうやって役に立てることができるの?と謎は深まるばかりです。

子供が自ら設定した目標を達成するために、励ましたり勇気付けたりすることは、対話によるコミュニケーションサポートで実現することはできそうな気がします。でもそれは中学生とか高校生の話では?!小さな子供にはそんな難しいこと言ってもねぇ。。。(もっと大きな子供がいるママが対象かな?)など不安も募ります

その後、親戚関連のイベントがあったり、コロコロちゃんが風邪引いたり、Ayettaが風邪引いたりしている間に時は流れ、何にもできませんでした!(泣)

「よく分からない」は呪いの言葉。何か分からないことや新しいことがあった時に、好奇心があるうちに調べて理解を深めることができれば、新しい知識を得られたり、学びもあっていい経験なのですが、頭の中で”よく分からないBOX”に入れてしばらく放置すると、”よく分からないBOX”のラベルが、”あまり重要でない”からそのうち”実はそんなに興味ない”に変わっていき、そのうちそっと頭の墓地に埋葬されてしまうんです…これはAyettaの36年の経験上の話ですが、結構周りを見ててもそうだと思います。当たらずとも遠からず!ではないかと。

参加予定者には、セミナー主催者のロケさんから、4回にわたる丁寧なメールが事前に届いてました最初の2通は、募集を締め切った後の欠員枠に滑り込んだためすでに配信済み。配信済みの2通は別途まとめて頂きましたが、迷惑メールに入っててしばらく気づかず…最後の2通は、読んだのに、返信できずに当日を迎えてしまい、後ろめたい気持ちで当日参加することに…。

事前メールに返信できなかった分、当日は200%で参加して、たくさん質問したり、コメントしたりしてセミナーを盛り上げる!ことで償おうと心に決めて参加しました!

ロケさん、講師の木村玄司さん、真面目に事前メールに返信して準備万端で臨まれた参加者の皆様、申し訳ございません。。。(反省)

行きつけのカフェから参加

家は何かと集中できないし、来客も多いので、いつもブログ記事を書いたりする時に活用している、行きつけのカフェから参加することに!開始時間の15分前からPC前でスタンバイ。

出典:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

セミナーはZoomを使った複数人参加可能のオンライミーティング形式。事前のメールでZoomを前もってインストールしておくことと、Zoomの会議リンクが案内されていました。機械トラブル&ネットワークトラブルもなく、10分前にスタンバイ完了!すでにミーティングリンクからログインされていた、主催者のロケさん、各国から参加されている海外子育て実践中の日本人ママ達とビデオチャットで挨拶しました。ほぼ全員が先輩ママさんで、参加したママたちの子供の年齢は下は1歳から上は大学生まで!!!!(コロコロちゃんは一番下ですね)

顔を見て声を聞くことで、カフェでひとりでPCに向かっているのですが、なんだかリアルなママグループに参加した気分を味わえました。セミナー開始前か後にママ同士で最大30分くらいで、雑談形式でコミュニケーションできたらもっとよかったな!と思ったりしました。まぁ、雑談と言われても、初めまして同士で会話を弾ませるには、ファシリテーターがいて少し仕切ってくれたりしないと辛いでしょうけどね!でももっと参加者ママ達と仲良くなりたかったな!というのがちょっと心残り。

カフェでは、いつも私はPC持参で長時間滞在する常連なので、基本的にはカフェのオーナーも他の常連客も気にせず放っておいてくれます。オーナーに店のwifiも自由に使っていいから!自分のオフィスのように使って!と言われているので、遠慮なくカフェオフィスを大活用しています。

オンラインセミナーにそのカフェから参加する唯一のデメリットは、常連のイタリア人客が多いので、みんなカフェに入った時、出る時に、私にも声をかけてくれるので、時々集中力が途切れたり、ビデオに映った私が画面の外の人に挨拶したりしている姿が映ってしまうこと。(基本、みんな講師の画面見てるから、私なんて見てないんですけどね!うっかり見てしまった人にはどう思われていたかな?とちょっとドキドキしました)

セミナー開始!

まずは企画趣旨をおさらいしておきましょう!

*企画趣旨のおさらい*

目的

小さな子供のしつけに関する子育ての悩みを、

「子育てに使えるコーチング技術」をオンラインセミナーで学ぶことで解決できるか?!

体験&検証すること!

背景

海外1歳児子育てに奮闘中日本人ママのAyettaが、2歳のイヤイヤ期を前にすでに手を焼いている娘に、しつけを効果的に行うにはどうしたらいいか、という子育ての悩みを抱えている。今向き合っている子育ての悩みをなんとか解決したい!

ゴール

「子育てに使えるコーチング技術」のセミナーで、次の5つの悩みを解決する糸口(実用的な考え方&具体的なテクニック)などを得ること

・1歳児/2歳児に効果的な「叱り方」

・そもそも叱らずに褒めた方がいいのか、やっぱり叱るべきところは叱った方がいのか

・めっちゃ抵抗してくる子供に対して親はどう対応したらいいのか

歯磨き、お昼寝、夜寝る、嫌いなものも食べるを身につけさせるにはどうしたらいのか

・子供が日本語をもっと話すようにするためにはどうしたらいいのか

世界中から20人の海外子育て実践中の日本人ママが参加して、イタリア時間の4月24日10時、Zoomによるオンラインセミナースタート!

セミナーで学んだこと

<セミナーで取り上げられた5つのテーマ>

1 子供を効果的に褒める3つのポイント

2 怒ると叱るの違い

3 子供にだってある男女の違い!男女の特徴を抑えた子供とのコミュニケーションの仕方

4 子供とのコミュニケーションで使えるコーチングテクニック

5 親の言うことは聞かないけど、やることは見てる!

子供を効果的に褒める3つのポイント

子供を効果的に褒める3つのポイントは、

  1. すぐに
  2. 短く
  3. 表情豊かに

子供が、できなかった何かができた、すごい成果を出した、そんな時、「よくやったね!」しっかり褒めてあげたい。また、子供の長所や能力は、褒めて伸ばしてあげたいですよね。子供の効果的な褒め方で、大事なことは「子供に伝わるように」すること。

子供が何か素晴らしいことをした時には、その場ですぐに褒める!子供は、褒められて嬉しい気持ちを、どうして嬉しいのか、なぜ褒められたのか、脳の中で直近のものから記憶を辿ります。褒めるならすぐに褒めてあげないと、特に小さい子は理解ができない!理解できる大きな子供でも、時間が経てば経つほど褒めることによる子供の能力を伸ばす効果、またやろう!という意欲に繋がる効果は低くなります

褒める時は短く具体的に褒めるのが最も効果的!どんなにすごいことをしてもダラダラ長い文章で長時間褒められると、受け取った多くの情報を処理できず、何を褒められたのか、自分は一体何をしたのかが分からなくなります。褒めるのもコミュニケーション。子供に褒めポイント褒めポイントに結びついたその子の行動や考え方は何だったのか、短く、具体的に褒めてあげると◎。

子供を褒める時は、表情豊かに!供の感情が動くように親の方が子供のように、感情豊かに褒めてあげると、褒めたのに「うざい」なんて憎まれ口を叩いてしまう思春期の子供でも、実は心の中ではすごく褒められて嬉しかったりするもんです。表には出さなくても。

この3つのポイントは、褒めるときだけでなく、子供を叱るときにも有効!子供を叱るときは、その子供のためを思って何かを伝えるとき。子供に伝わらないと意味がない!だから子供にわかりやすい伝え方として、すぐに、短く(&具体的に)、表情豊かに叱るのが望ましいのです。

子供を効果的にほめる3つのポイントについて、もっと詳しく知りたい方はこちら

怒ると叱るの違い

怒ると叱るは、似ているようで全く異なるもの。

怒る: 感情を表現する行為

叱る:子供のためを思って、間違った態度や考え方、行動を指摘して、子供にとって良い方向に導く指導

 

子供だって男女は違う!男女の特徴を抑えた子供とのコミュニケーションの仕方

一般的に男女は基本的な価値観(最も大切なもの)が違う。男と女は脳の作りも違う!

女性は「共感」の生き物

女の子の特徴:毎日をちょっと特別な日にしたい。毎日気にかけてほしい。

    →女の子には、特別なことがなくても毎日話を聴いてあげる関わり方をするのが効果的!

男性は「プライド」の生き物

男の子の特徴:プライドが高い!プライドを傷つけられることを絶対的に嫌がる!やる気は0か100でムラが大きいけど、ハマったときの伸び具合はジェットコースター級。真似が大好き。

男の子のプライドを理解して、上手に乗せえれば、逆に扱いやすいのが男の子

→憧れの人に会わせたり、経験をさせることで、スイッチが入ることがよくある!スイッチが入ったときの集中力は半端ない!男の子には言って聞かすより、経験させるのが効果的!

 

男女間の基本的な価値観の違いのせいで、女であるママたちから、息子のことが分からない!!!とよく相談があるそうで、セミナーでは、プライドを大切にする男性の特徴を抑えた、男の子供との円滑なコミュニケーションの3つのポイントの説明がありました。

1 男の子の子育てで年齢に限らず大切なポイント

支配しよう、自由を制限しよう、束縛しようとすると、大抵の男性は爆発する!

支配、自由の制限、束縛は、プライドを傷つけらる行為なので、すごく嫌がる!

例)子供が何かに取り組む時、1〜10まで段取りをしてあげたりすると、小さな子供でもぎゃーっ!となる

男の子の心はプライドという繊細なガラスのハート。プライドを傷つける言葉はNG

悪気なく、何気なく発せられる言葉を敏感にキャッチして、勝手に傷ついたりするのが男性。

  例)悪気なく「あれ?間違えてるよ」と指摘、指摘ではなく、隣で事実を口にするだけでも、間違った自覚のある男性はすっごく傷つく

  例)「すごいね!」という褒め言葉。小学生高学年、中学生以上になると、上から目線に聞こえてしまう

2 男の子に効果的な褒め言葉 :プライドをくすぐる2つの効果的な言葉

 幼児期の男の子が最も喜ぶ褒め言葉 「カッコイイね!」

 思春期の男の子が最も喜ぶ褒め言葉 「さすがだね!」

あなたのことをいつも認めているよ!というメッセージが含まれるこれらの言葉は、男の子のプライドをくすぐるので効果的!

3 真似するのが大好きな男の子の特徴を活かした、能力の伸ばし方 

小さい頃は、憧れのヒーローになりきって、飽きずに毎日同じごっこ遊びをする。

→大きくなっても、憧れの人に実際に会わせたり、やりたいと思っていることを実際に経験させてみることで、スイッチが入って、信じられないくらいの能力の伸びを発揮することがあります。

 

子供とのコミュニケーションで使えるコーチングテクニック

 

Iメッセージ

I メッセージ (伝わりやすい) ↔︎  You メッセージ(反感を買ったり、うまく伝わらない)

I メッセージとは、相手に対する直接的な言い方ではなく、”私は”こう思うよ、”私は”こういうのが大切だと思うな”と自分を介して間接的に伝えることで、言葉が柔らかくなり、受け入れられやすいのです。

一方のYou メッセージが伝わりにくい理由は、私たちはコントロールされるのが嫌だから!You メッセージは、相手を攻撃、支配、コントロールしているように聞こえてしまいます。”あなたは”こうしなさい!”あなたは”こうすべきよ!という感じ。特にプライドの高い男の子は、Youメッセージをすごく嫌がります。

子供に伝えたいことをせっかく言葉にして相手に送るなら、I メッセージのテクニックを活用することで伝わりやすくなります!

「なるほどね」

話を聞くときに、「なるほどね!」愚痴でもなんでも受け入れてあげる言葉。

「なるほどね!」と聞いてもらえると、自分のことをわかってくれた!と思いやすいのです。自分のことをわかってもらえた、認めてもらっている、愛されている、というベースがある子供は、挑戦しやすいし、頑張れるんです。

アウトプット

返事はいいのに、頼んだことや約束したことを悪気なくつい忘れてしまいがちな子にオススメのテクニックが、アウトプット

何かを頼むこと、学ぶことなどはインプット。せっかくインプットした覚えておいてほしいことを、インプットしたその場で、書かせる、話させる、別の誰かに教えさせるのがアウトプットのテクニックです。自分の中から出させることで、記憶に残りやすくなり、忘れる確率が低くなったり、より意欲的になったりと、次の行動を変える効果があるテクニックです。

親の言うことは聞かないけど、やることは見てる!

子供は親の言うことは聞かないけど、親がやることはよく見ています。

ミラーリングとかミラーニューロンと言う専門用語で説明ができる現象です。子供も親もいつも近くにいる人のが気づかないうちにうつってしまいます

いつもいい返事をして話を聞いているように見えて、話を聞いてない子供がいました。なぜ、この子はちゃんと話を聞かないのだろう?と観察してみたところ…

その子のお母さんは、その子が幼稚園から帰ってきて、今日何があった!何をした!と話しているとき、お母さんは夕飯の支度の真っ最中。「うん、うん、へぇ〜」と言いながら、実はその子の話を全く聞いていなかったんです!忙しいママのそんな癖が子供にもうつってしまっていたんですね。

コーチング技術のセミナーに参加して子育ての悩みは解決したのか?!

企画趣旨のおさらい!

 「子育てに使えるコーチング技術」のセミナー参加の目的と期待する効果

◆目的:Ayettaが抱えている子育てに関する5つの悩みの実用的&具体的な考え方やテクニックを学ぶこと!

◆期待する効果:コーチングの技術を活用して…

・1歳児/2歳児に効果的な「叱り方」を身につける

・そもそも叱らずに褒めた方がいいのか、やっぱり叱るべきところは叱った方がいの答えを得る

・グズってめっちゃ抵抗してくる子供に対して親の効果的な対応方法を身につける

歯磨き、お昼寝、夜寝る、嫌いなものも食べるなどの苦手な生活習慣を身につけさせる効果的な方法

・子供が日本語をもっと話すように日本語を教える方法を身につける

解決したこと

・1歳児/2歳児に効果的な「叱り方」を身につける

・そもそも叱らずに褒めた方がいいのか、やっぱり叱るべきところは叱った方がいの答えを得る

歯磨き、お昼寝、夜寝る、嫌いなものも食べるなどの苦手な生活習慣を身につけさせる効果的な方法

解決してないこと

・グズってめっちゃ抵抗してくる子供に対して親の効果的な対応方法を身につける

・子供が日本語をもっと話すように日本語を教える方法を身につける

これから取り組む2つのこと

1. 褒める時も叱る時も、コロコロちゃんに伝えたいことが伝わるように、3つのポイントを意識して行う

2. コロコロちゃんのしつけに必死になるより、親の自分たちが在りたい姿を見せることに注力する

欲張ったら結局どれもできなってしまうので、ここは2つに絞ってしばらく取り組んでみることにします!頭では理解できたので、これを普通に癖のようにできるようになるように一定期間実践(実験)して、コロコロちゃんやAyetta、のっぽさんの変化があるか観察してみたいと思います!

実践結果はまたレポートしますね!お楽しみに!^^*

まとめ

コーチング技術はキャリア構築など、人生設計のために使う高等なコミュニケーション技術だと思っていましたが、コーチング技術は、もっと身近に取り入れられる親しみやすいものでした!(本格的に学んだり取り組もうと思うと、きっと難しいんだと思います)

Ayettaが考える子育てにコーチング技術を活用する2つのポイント

”子供のため”という大前提を忘れないこと。

・子供を理解した上で、サポートをするような関わり方をすること

結局セミナーで教わったことは、子供を理解するヒントだったように思います。これまでAyettaが悩んでいたのは主に、コロコロちゃんが抵抗するときに、コロコロちゃんに打ち勝つ方法を見つけることでしたが、コロコロちゃんを理解することに注力して、コロコロちゃんの特徴や価値観にあった対応をして、コロコロちゃん自らがやりたくなるように親が上手に誘導してみせる!そんな対策ができるようになれば、子育てにコーチングが活かせるのではないかと思います。

例)ママは虫歯にならないようにちゃんと歯磨きをさせたい!

  娘は歯磨きさせたいと言われるとしたくないし、歯磨きするなら自分のやりたいようにやりたい!ママが強制するからもっとやりたくない!

  →ママはどうしても歯磨きさせたいから力づく!娘は全力で抵抗!

  →娘はより歯磨きをしたくない。ママも毎回憂鬱な気分で臨む。

  →対立を繰り返す。。。ママ悩む。。。

もうなぜ歯磨きをさせたかったのか、コロコロちゃんの歯が虫歯にならないためには?から離れて、なんとしてでもママが思うように娘が歯磨きをするように強制したい!制覇したい!に目的がすり替わっていました子供が嫌がる理由もよく理解しようとするのもいつの間にか放棄してましたね。

きっとこれもミラーリング。ママが力づくだから、娘も力づく!時間は少しかかるかもしれませんが、バトルにならない方法を模索したいと思います!

 

<お役立ち情報>

Facebookの海外で子育て中の日本人ママ向けのママサークル

「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」 Facebookリンクはこちら

子育て場所が海外じゃなく、日本でも、国際結婚ママにはオススメのサークル。子供をバイリンガルに育てたいと考えるママにとっては色々勉強になりますよ!

 

「バイリンガル・日本語継承をめざす親の会」主催者のロケタミコさんのブログはこちら

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