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赤ちゃんのあせもが治らないと悩んでるママへ【お家でできる即効性のある治し方!】

赤ちゃんのあせもが治らないと悩んでるママへ【お家でできる即効性のある治し方!】

赤ちゃんのあせもが治らなくて困っているママへ!まだ試してない人はぜひ一度試してみてください!

お家でできる即効性のある赤ちゃんのあせもの治し方は、基本中の基本ですが、実は新米ママが見落としがちなポイントなんです!保湿もしてるし、病院にも連れて行ったし、も処方してるのにあせもが治らない…そんなママが意外と忘れてるのが、清潔に保つこと。”汗かいたら着替えさせてる”ママはもう一声!

 

色白で敏感肌のコロコロちゃんも、初夏から夏の暑い時期、あせもに悩まされました。新米ママとしてはせっかくの綺麗な赤ちゃんの肌にブツブツがいっぱいなんて大事件!ネットで調べたり、周りの人に聞いたり、病院に連れて行って、薬ももらっても治らず…お医者さんまで、赤ちゃんだし、新陳代謝が激しいからと気休めみたいな言葉しかくれない…と思い悩みました。

最終的に、うちの子のあせもに、即効性も効果もあったのは、先輩ママから教わったたった一つのこと5日〜1週間くらいできれいになりました!あんなに悩んでたのが嘘みたい!

色々試してみたけど赤ちゃんのあせもが治らなくて悩んでいるママへお家でできる即効性があって効果的な赤ちゃんのあせもの治し方をご紹介します!

赤ちゃんにあせもができるのはなぜ?

あせもができる理由

あせもは、汗腺(汗がでるところ)に汗が詰まって皮膚炎を起こした状態のことです。汗の成分には尿酸やアンモニアが含まれています。汗の出口に汗が長時間たまると、汗に含まれる尿酸やアンモニアが皮膚を刺激して炎症を起こしてしまうんです!

赤ちゃんは汗っかき、とよく言われますが、なぜ赤ちゃんが汗っかきなのか知っていますか?

汗がでるところを汗腺(かんせん)と言います。実は!汗腺の数は赤ちゃんも大人と同じ数あるんです!体の小さい赤ちゃんは体の表面積は圧倒的に大人より小さいので、大人と同じ数の汗腺があるということは、汗腺が密集してるということです。しかも代謝が活発なので、汗をかきやすいんです!

汗腺が密集していて、代謝の活発な赤ちゃんが汗をかいて、そのままにしていると汗腺に汗が詰まって皮膚炎を起こして、あせもになってしまう…これが赤ちゃんにあせもができやすい理由です。

あせもができやすい場所


出典:https://kosodate-march.jp/

あせもができやすい場所は、額、首、股、オムツのウエスト部分(お腹周り)。汗をかきやすい場所、蒸れやすい場所には、あせもができやすいです。

他にも汗が流れてたまりやすい場所、シワの部分、曲げていることが多い部分、通気性の悪い場所があせものできやすい部位です。

ねんねの時期の赤ちゃんは、背中はいつも布団に接していて通気性が悪く、汗をかいてもわかりにくい場所です。

あせもの症状

あせもの症状には3つの種類があります。

見た目は白か透明なプツプツで、赤ちゃんに痒みはない、水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)。皮膚の浅い部分に汗が詰まったことが原因でできるあせもです。皮膚の表面に1mm~3mmの水ぶくれみたいなものができます。


出典:hifunokoto.jp/

見た目は赤いプツプツで、痒みと刺激がある紅色汗疹(こうしょくかんしん)皮膚の少し深い部分にできるあせもです。


ほっぺたの紅色汗疹
出典:https://feely.jp/

もう1種類のあせもは、皮膚の深い部分にできるあせもで、深在性汗疹(しんざいせいかんしん)と言います。このあせもは、日本や日本と同じような環境で暮らす赤ちゃんにできることはまずありません。熱帯地方や長時間猛暑の中で作業する人などにできるあせもで、ブツブツが盛り上がった見た目です。

 

一般的に「赤ちゃんのあせも」と言えば、紅色汗疹(こうしょくかんしん)のことです。新生児の場合は、水晶様汗疹(すいしょうようかんしんができることもあります。

 

お家でできる赤ちゃんのあせもの治し方の基本

赤ちゃんにあせもができてしまったら、まずママがやるべきことはこの2つ!肌を清潔に保つこと保湿をすること。

肌を清潔にするというのは、とくに5月〜9月の暑い季節は、汗をかいたらぬるま湯のシャワーでさっと流してあげることです。

大人が蒸し暑いと感じる夏の時期なら、1日1回のお風呂とは別に、1日に2〜3回くらいシャワーで汗を流してあげます。

<シャワーで汗を流すときのポイント>

赤ちゃんは肌が弱いので、シャワーの水圧は弱め

石鹸は使わない。ぬるま湯のシャワーで流すだけ

シャワーの後は清潔な柔らかいタオルで優しく水分を拭き取る

シャワーの後は必ず保湿する(クリームでもオイルでもOK)

2種類のシャワーの仕方

1汗を流す

汗を流すためのシャワーの時は、石鹸は使いません!

ぬるま湯のシャワーでサッと流すだけでOKです。

 

昼間汗をたっぷりかいて着替える前、お出掛けから帰って来た時など、

下着や洋服がしっとりするほどに汗をたくさんかいている時は、

着替える前にさっとシャワーで流して上げるのがおすすめです。

 

これだけでかなりの汗も対策になります!

2一日の汚れを落とす

お風呂タイムには、石鹸を使ってしっかり1日の汚れを落としてあげます。

 

お風呂タイムの石鹸は、泡切れのいいものがいいです。

石鹸カスが肌表面に残ってしまうと、肌荒れの原因になります。

お風呂タイムの石鹸は、顔を洗う時、万が一目に入って染みないようなもの、洗う時に泡だてたりする手間のいらない泡で出てくるタイプがオススメです。

 

コロコロちゃんは新生児の頃から日本で愛用している石鹸はこちらです。

 

いくつか試して、周りの先輩ママの意見も聞いて、

無添加、泡切れの良さ、目にしみない、この3つのポイントで選びました。

 

肌の水分はしっかりふき取る

シャワーの後は清潔な柔らかいタオルで優しく水分を拭き取ります

優しく水分を拭き取るとは、タオルを肌にふわっと当てて水分をタオルに吸わせるようにするといいです。

間違ってもゴシゴシこすってはダメですよ。タオルは、1回使うごとに毎回洗ってあげて下さいね。

しっかり保湿する

シャワーで汗を洗い流した肌には保湿をしてあげて下さい。赤ちゃんは、実は意外と乾燥肌。特に顔から下は乾燥しやすいので、シャワーの後は毎回、クリームやオイルで保湿してあげて下さい。

 

保湿クリームはたくさん種類があり、口コミ情報も多くて悩みますよね。

娘たちに色々試した私の一番のおすすめは、

長女も次女も愛用のユース産業のオーガニックマドンナベビーピュアミルク

出産祝いに頂いたものでしたが、香りも、肌馴染みも良くて良かったです!

しっとり感のある保湿力がずっと続きます!

 

 

ネット上の先輩ママさんのおすすめ情報がたくさんあったので使ってみたアロベビー。

個人的には可もなく不可もなくという感じでした。

生後3ヶ月頃にプレゼントで頂いたのが、エルバビーバ ベビーローション

長女が生後4ヶ月〜6ヶ月くらいに、秋~冬の寒い北イタリアで使いました。

いい感じにお肌がしっとりして、オレンジ系の爽やかな香りがふわぁっと広がるのがよかったです。

 

1歳半頃から、3歳の現在も長女に使っているのは、

イタリアで入手しやすさ&コスパと肌馴染みのよさ、オーガニックを基準に選んだ

ヴェレダ カレンドラ ベビーミルクローション

 

次女は新生児の頃からこれを使ってましたが、

2か月の頃にマドンナベビーピュアミルクを日本の妹にもらって、その使い心地がやっぱり良さ過ぎて…

でもイタリアで売ってないので…またすごく探して、現在次女にはEuPhidraのCrema Idratanteを使っています。

一番使用感がマドンナに似ていて保湿力が高く、しっとりが持続!テクスチャーが軽くさぁーっと全身に塗りやすい!

 

プレゼントで頂いたBottega Verde社のOLIO BIMBOもオーガニックの保湿用のオイルで、新生児から使える安心製品。

これも悪くなかったんですが、冬の乾燥がひどい時はクリームじゃないと保湿力が足りない感じ。

香りがいいのがポイントでした。

 

エステティシャンの妹によると、保湿力ではクリームの方がオイルより上。

春夏はオイルでも肌の保湿は十分しっとりする人も、冬にはオイルだと保湿力が足らないと思う人も結構いるらしいです。

小まめなお家でできる「清潔×保湿」で赤ちゃんの肌はキレイに保てる!

新生児の水晶様汗疹(すいしょうようかんしんは、肌を清潔にして、保湿をきちんとしてあげれば2〜3日でキレイになります。

紅色汗疹(こうしょくかんしん)も、よっぽどひどく悪化して、広範囲に広がっているレベルでなければ、肌を清潔にして、保湿をきちんとしてあげることで、キレイになることが多いです。

ただし、あまりに良くならず、赤ちゃんも痒がって機嫌が悪くなったり、あせもの場所を手で触ってしまうようなら、小児科か皮膚科を受診してください。一般的には、小児科か皮膚科どちらに連れて行っても、適切な対応をしてもらえます。

小児科

あせもで小児科を受診する場合は、かかりつけの小児科に連れて行きましょう。赤ちゃんのことを良くわかってくれている先生なので、ママも安心して気軽に相談ができます。また、頻繁にある検診予防接種など他の用事を一緒に済ませると効率がいいですよ。

あせもで小児科を受診するときに注意することは、その時流行っている病気や風邪のウイルスなどをもらってしまう可能性があることです。予防接種や検診など元々検診がある時に合わせて済ませられるのが一番いいですね!

皮膚科

皮膚科は皮膚の専門医なので、肌トラブルに関する知識や経験が豊富なところが安心ポイント。

あせもで皮膚科を受診するときに注意することは、他の患者さんはほとんど大人なので、赤ちゃんがぐずって泣いた時に他の患者さんにとっても気を使うことと、お手洗いにおむつ替えスペースや授乳スペースが無いこと。赤ちゃんの月齢が低いとおむつ替えや授乳の頻度が高いので、赤ちゃんの生活リズムに合わせたタイミングでの受診、混まない曜日や時間を狙って受診するのがオススメです。

病院&薬、高い保湿クリームでも治らないあせもがシャワーで治った!

赤ちゃんのあせも対策の基本は清潔と保湿!

特に汗をかきやすい夏の時期は、1日に2〜3度シャワーで汗を流してあげるようにすることがものすごく重要です!これだけでコロコロちゃんは、あせもが治りました!

気温も湿度も高くて、汗をかきやすい初夏〜夏〜初秋は、赤ちゃんの肌を清潔に保ってあげること保湿してあげることが一番。どんなに効果な保湿クリームや薬をつけても、肌そのものが汗やホコリ、皮脂で汚れていたら、せっかくの効能も効果を発揮しません!

汗をかいたら水で流す水分はちゃんと拭き取って保湿をする。この3ステップです!

色々試しても赤ちゃんのあせもがなかなか治らなくて悩んでるママは、ぜひ試してみてくださいね。

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