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♡【淡路島女子旅】1泊2日で心を整える癒しのモデルコース|エクシブ宿泊記&洲本城跡と温泉体験

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【はじめに】特別な予感に導かれて

旅の始まりって、いつもどこか特別な予感に満ちていますよね。

今回、私と妹の女子二人旅が向かった先は、日本神話にも登場する「国生みの島」――淡路島

実はこの旅、ほとんど情報も調べず、「なんとなく何かある気がする…」という直感に導かれるように決めたものでした。でも、この旅が、後々私自身も驚くような変化につなることになり、とても意味のある旅になったと後からわかりました。皆様に少しでも淡路島の風が流れると嬉しいです!


【全体スケジュール】1泊2日 癒しの女子旅

 

まずは、私たちの1泊2日の旅の全体像をご紹介します。淡路島で心を癒し、香川でうどんを堪能し、最終目的地である小豆島へ渡る、盛りだくさんのスケジュールでした。

 

日付 行き先・内容 宿泊
1日目 新大阪→淡路島(エクシブ淡路島宿泊・洲本城跡・温泉) エクシブ淡路島
2日目 渦潮クルーズ→香川でうどん巡り→フェリーで小豆島 小豆島国際ホテル

【アクセス情報】エクシブ淡路島へ行くには?

 

◯バスの場合

  • 大阪方面:JR大阪駅から高速バスで約1時間30~40分
  • 神戸方面:三宮バスターミナル・新神戸駅から約1時間16分

◯車の場合

  • 大阪方面:高速道路利用で約1時間30分
  • 神戸方面:高速道路利用で約1時間

※今回はレンタカーで移動しましたが、快適でおすすめです。

【出発〜新大阪】快適すぎる新幹線と、サプライズな出会い

最初は飛行機移動も考えましたが、選んだのはのぞみ新幹線で新大阪まで向かうプラン。これが本当に大正解!

新幹線の中は静かで快適。「もう着いたの?!」と妹と顔を見合わせるほどあっという間でした。

到着後、レンタカーを借りてすぐ出発…と思いきや、大阪と言えばたこ焼き!ということで、お店を探すことに。

偶然立ち寄ったたこ焼き店で、なんと「車までお持ちしますね」と店員さんが。旅の始まりから人の優しさにふれて、感動してしまいました。

近くの静かな公園で、ふわふわのたこ焼きをいただきながら「最高の旅のスタートだね」と笑い合いました。

 

レンタカー比較:日本レンタカー vs 他社

今回の淡路島~小豆島の旅では、日本レンタカーを利用しました。スタッフ対応も良く、場所も便利で大満足!ただし、返却を高松空港で乗り捨てにしたい方は、費用が高くつくので注意が必要です。

✅ 日本レンタカー(ニッポンレンタカー)の基本情報

  • 特定エリア間(たとえば四国〜関西など)は乗り捨て上限あり:最大約22,000円以上になる場合もあり。私たちは高松空港で乗り捨て予定だったので40,000円以上しました(;’∀’)

  • 必ず予約画面か問い合わせで確認を!

 

🚘 レンタカー乗り捨て比較表(最新版)

項目 日本レンタカー トヨタレンタカー タイムズカー オリックスレンタカー
同一都道府県内返却 無料の場合あり(店舗間で条件あり) 原則無料(※一部エリアで例外あり) 無料店舗が多いが店舗ごとに条件が異なる 原則無料(例外エリアあり)
県外返却(例:大阪→香川) 距離・店舗間で変動(高額の可能性あり) 約5,500〜11,000円程度(路線による)
※「片道GO」対象なら無料や割引も
地域によって変動あり。
キャンペーン路線は安め
地域によって変動あり。
割引キャンペーンも活用可
乗り捨て上限 地域により最大2万円超の場合あり 上限なし(通常料金制)/
片道GO対象なら定額or無料
上限設定あり(地域別) 上限設定あり(要事前確認)
割引サービス 公式・楽天・じゃらん経由でクーポン利用可能 「片道GO」キャンペーン/
じゃらん・公式・楽天など
早割・Web割など多数 Web直前割/早割など多様
クーポン対応 比較サイト・公式サイトで配布 比較サイト・公式・旅行サイト等 同左 同左

 


🔍 乗り捨て料金を節約したいなら…

  • 同一店舗返却が一番コスパ◎

  • ✅ どうしても乗り捨てしたいなら:

    • トヨタレンタカーの「片道GO」(特定区間で無料または格安)

    • 比較サイト(例:じゃらん・楽天トラベル・たびらい・トラベルコ)でクーポン併用

    • 乗り捨て込みプランを探す(例:旅行パック+レンタカー)

✨ 参考リンク

 

 

 


💡まとめ

  • 日本レンタカーは「近距離での使いやすさ・スタッフ対応・立地」◎

  • 乗り捨て料金は高松空港など県外エリアだと割高になるため注意!

  • 事前に料金比較+クーポン活用がベスト!

 

 

ランチ情報

新大阪から淡路島にレンタカーで向かう途中で寄ることができるたこ焼き屋さん♡

店名

立地 価格 特徴
千両 庄内駅徒歩2分 300円/6個 大粒&ふわとろ、長年の老舗
カリトロ 庄内駅すぐ、176号線沿い 390円/6個 カリッとろっ食感
ひさご 庄内駅裏 徒歩2分 詳細不明

無休、バリエーション有り

 

たこ焼きをテイクアウトして食べれる公園♡駐車場+公園のおすすめコース

庄内東第2公園

  • 駐車場:「豊中庄内東町5丁目」駐車場(約113 m、24時間220円/60分、上限500円)

  • 特徴:こじんまりと落ち着いた公園でベンチ数脚あり。車内やそのすぐ隣でたこ焼きを食べるのにぴったり。


庄内東公園(大きめの遊具あり)

  • 駐車場:公園自体に駐車場はありませんが、徒歩2~3分圏内に「GSパーク庄内東町」や多数のコインパーキングあり(200〜300円/30~60分、最大600~880円)

  • おすすめ理由:広々とした緑地と遊具があり、子ども連れの場合も楽しめます。


天竺川児童遊園(小さめ)

  • 駐車場:車を停めるには近隣コインパーキング(庄内駅周辺)を利用がベター。200円/30~60分程度、最大700–800円前後

  • 特徴:川沿いで静か、木陰あり。大人だけでゆったり過ごすのにも◎。


🍽️ 淡路島到着後のランチ候補「道の駅あわじ」人気グルメ!

 

今回の旅ではたこ焼きを堪能しましたが、淡路島に到着後すぐにランチを楽しみたい方や、大阪でのたこ焼きタイムと時間が合わない方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方におすすめしたいのが、明石海峡大橋を渡ってすぐの場所にある「道の駅あわじ」です。ここには、淡路島ならではの絶品グルメが勢揃いしています!

 

🌟 道の駅あわじ:人気&おすすめランチTOP3

 

順位 メニュー 理由
1位 生しらす丼 春〜秋(4〜11月)限定!岩屋漁港で水揚げされた鮮度抜群の生しらすがたっぷり。「毎年10万食突破」の行列のできる名物です。
2位 淡路牛バーガー 手軽にご当地牛を楽しめる人気No.1テイクアウトグルメ。バーベキュー味や塩だれ味などバリエーションも豊富です。
3位 淡路牛すき焼き重 ふんだんに淡路牛を使ったリッチな一品。テラス席で絶景と共にいただけるので満足度も高めです。

 

その他にも淡路島グルメが勢揃い!

 

  • 海鮮漬け丼 & 鯛ご飯玉子かけ(えびす丸/海千館):冬季(11月〜4月)は海鮮漬け丼に切り替わり。年中人気の鯛の卵かけご飯(約850円)も高評価です。
  • 焼穴子丼・穴子蒲重(海千館/海峡楼/駅ナカ食堂):ふわふわ食感で「口でとろける」と評判の穴子料理。
  • 淡路牛丼(海峡楼/駅ナカ食堂):気軽に楽しめてコスパ◎。
  • 明石焼き(フードコート):たこ焼きではなく“玉子たこ焼き”スタイル。出汁に浸して食べる関西定番の味です。
  • その他定番メニュー(駅ナカ食堂):釜揚げしらす丼(600円)、海鮮天丼(550円)、淡路牛うどん(550円)、ラーメン系など一通り揃っています。

 

🔍 道の駅あわじ:ランチ選びのコツと情報

 

  • 目的別おすすめ:
    • 景色と海鮮を楽しみたい → 生しらす丼 or 海鮮漬け丼
    • お肉で満足したい → 淡路牛バーガー or すき焼き重
    • B級グルメ感覚で楽しみたい → フードコートの明石焼き
  • 営業時間注意:
    • 施設全体:平日9:30〜17:30、土日祝9:00〜17:30
    • レストラン:11:00〜17:00
  • 混雑対策:人気メニューは売り切れや行列もあるので早めのランチがおすすめです。

道の駅あわじには、きっとあなたの心と体を満たす、素敵なグルメが見つかるはず! 「あなたはどれを食べたいですか?」ぜひ、コメントで教えてくださいね。

(※じゃらん遊び・VELTRA・KLOOKで淡路牛バーガークーポンやランチセットなど連携も◎)

 


 

【明石海峡大橋〜淡路島へ】圧倒的な景色と、素朴な空気

お腹も満たされ、いよいよ淡路島へ!

橋を渡る途中に見える壮大な海と空の広がりには、車内で大興奮。「写真撮ってー!」と連呼する私に、妹が応えてシャッターを切ってくれました。

ただ、橋を渡ってもすぐには「島に来た!」という感覚はあまりなく、緑豊かな山道と田舎の風景が続いていきます。でもこの“何もない”感じこそが、実は心をほどく癒しの始まりなのかもしれませんね!

【宿泊記】エクシブ淡路島での贅沢な癒し体験

到着してすぐに感動したのは、スタッフさんの丁寧で心温まる対応。チェックイン時、「お肉が苦手です」と伝えたところ、後から部屋に連絡があり、伊勢海老やアワビなどの海鮮が中心のコースへ変更を提案してくれました。

なんと焼き物はお代わり自由!食べ放題でした!

  • アワビ
  • ホタテ
  • 伊勢海老
  • サザエ

…と、どれも新鮮でおかわりしてしまいました(笑)。

お部屋は、ダブルルームとセミダブルルームが独立し、リビング&ダイニング、さらにはプライベートプールまで完備。

海が一望できるバルコニーからの景色は息をのむ美しさで、「ここにいるだけで整う」という感覚を全身で味わえました。


【癒しのひととき】洲本城跡と温泉

 

エクシブでの贅沢な時間を過ごした後、私たちは洲本城跡にも足を運びました。

洲本城は、大永6年(1526年)に淡路水軍を率いた安宅氏によって築かれ、その後、脇坂安治によって総石垣の威容な城へと改修されたという歴史深い場所です。

現在は公園施設かつ史跡として常時無料開放されており、私たちが訪れた時も人もほとんどおらず、誰にも気兼ねなく、好きなだけゆっくりと写真を撮ることができました。

 

城跡から見下ろす景色は、本当に最高でした。

 

穏やかでそっと地球に守られているような感覚。

自然と心が解き放たれるような感覚。歴史を感じながら、私自身の心が浄化されていくような、そんな不思議な体験でした。

※令和6年10月からは、洲本城跡本丸内に「046cafe」もオープンしています

(営業時間:9:00~16:00、定休日:火・水曜日)。次回訪れる際はぜひ立ち寄ってみたいですね。

洲本城跡を後にして、提携温泉へ。

送迎付きでスムーズに移動でき、しかもお湯がやわらかく肌がすべすべに。心と体が芯からほぐれていくのを感じました。

夜は部屋のバルコニーで海風に吹かれながら、妹と今日の感想を語り合いました。その風の感覚は、今でも体が記憶しているほど、素晴らしく心地よいひとときでした。


 

【1日目まとめ】淡路島の空気に、ただ癒された

旅の1日目を終えて、私が感じたこと。それは、淡路島では時間がとてもゆっくり流れている、ということでした。

ここはまさに、「日本の始まりの地」にふさわしい、穏やかでゆったりとした空気が流れています。慌ただしい毎日を忘れさせてくれ、「ありのままの自分でいいんだよ」と、知らず知らずのうちに傷ついていた心が癒される場所でもあると感じました。

素朴で、人目を気にすることなく過ごせる。そして、親切で温かい人々と出会えたこと。それら全てが、私の中に日本人であることへのさらなる誇りと、深い感謝の気持ちを湧き上がらせてくれました…

気づけば、観光名所を巡るよりも「そこにいるだけで心が整っていく」旅になっていた気がします。

忙しさの中で忘れかけていた“静けさ”や“余白”。淡路島の空気は、まるで「そのままでいいんだよ」と教えてくれているようでした。

 


【次回予告&気になるスポット】

明日は、今回の旅のハイライトの一つ、あの「渦潮」との出会い!

そして、次に訪れたいと思っている癒しのスポットもたくさん。

淡路島の“行きたい場所リスト”はこちら:

  • 道の駅あわじ(海鮮&絶景スポット)
  • wastep AWAJISIMA(海辺のコンセプトカフェ)
  • 安乎岩戸信龍神社(龍神の強力パワースポット)
  • 伊弉諾神宮(夫婦円満・縁結び)
  • 明神岬(夕陽百選の絶景スポット)
  • 絵島(神話の舞台・神秘の島)
  • おのころ島神社(国生み神話・縁結び)
  • 禅坊靖寧(マインドフルネス施設)
  • 陽・燦燦(野菜ランチ&サステナブル建築)
  • 淡路夢舞台(植物園・展望台・レストラン)
  • フレンチの森(フレンチ料理と宿泊)

 

次回は、旅の2日目――渦潮、讃岐うどん、小豆島へと続きます。

小豆島での感動体験もあわせてご紹介予定です。

どうぞ、お楽しみに。


 

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