日本と海外の超遠距離恋愛を乗り越えた8つのコツ

日本と海外の超遠距離恋愛を乗り越えた8つのコツ

日本と海外の国際恋愛で遠距離恋愛をしていると、
不安や悩み、辛いことも沢山あって、
いつもハッピーってわけにはいかないですよね。

国際遠距離恋愛は
正直ゴール設定なしではキツイと思います。
日本とイタリアで
4年間の遠距離恋愛を経て国際結婚をした私たちが、
国際遠距離恋愛の秘訣&結婚に至った理由をお伝えします。

どうして外国人の恋人を選んだの?

 

恋人が外国人だとよく聞かれませんか?
「日本人じゃダメなの?」
「どうして外国人がいいの?」

日本の人口約1億3千万人、
そのうち20代〜40代の男性2,343万人、女性人2,289万人
こんなに沢山の恋愛世代の日本人がいる中で、
どうして恋人に外国人を選んだのでしょう?

Ayettaはいつも、
別に外国人がよかったんじゃないよ、
たまたま出会って素敵と思った人が、日本人じゃなかっただけ。

だけどふと考えてみました。
恋人が外国人だからこそよかったこと、ってあるかなと。
そこで改めて考えてみました。
外国人ダーリンを選ぶ理由として、
Ayettaを含め周りの
外国人ダーリンとお付き合いをしている/していた人
の意見をまとめてみました。

外国人ダーリンを選んだ理由4
外国に興味がある
英語でのコミュニケーションが楽しい
日本人同士じゃないから「違う」を受け入れられた
「常識」を押し付けられないから自由でいられる

国際結婚でよく大変と言われる二つの壁、
言語の壁と文化の壁、
国際恋愛では、逆にここが魅力だったりしますね!
英語やその他の言語は、
努力×勉強×どれだけ使うか でぐんぐん上達します!
一生懸命頑張って身につけたスキルが実際に使えるようになるのは、
言語や恋愛に限ったことじゃなく、すごく楽しいことですよね。

平均・普通が良しとされるところが、日本文化&日本社会にはあると思います。
それがダメなことだと言うつもりはありません。
”みんなと同じ”という安心感もまた、誰しもが少なからず持っているのではないでしょうか。
でも時々それを窮屈に思うこと、誰にでも少しはありませんか?

国際恋愛のいいところ、相手は外国人=違って当たり前。
言葉や文化が違うからこそ、コミュニケーションが丁寧になったり、相手をよく観察したり、自分を相手に一生懸命伝えようとしたり、お互いの違いを尊重したり、時には衝突したり(笑)
それが異文化交流!ダーリンが外国人であることの醍醐味ですよね。

ダーリンが外国人だから言語や文化、価値観の違いというハードルがある。
違うからこそ惹かれ合う、違うからこそわかり合いたい、
これが国際恋愛の魅力ではないでしょうか?

日本と海外で超遠距離恋愛!続けられた8つの理由

海外留学、海外駐在、海外旅行、
日本と海外を行き来する機会が身近になってきた昨今、
日本と海外での超遠距離恋愛をするカップルも多いのではないでしょうか?

経験から申し上げます。
遠距離恋愛ってぶっちゃけ大変です。

日本とイタリアで時差8時間の
超遠距離恋愛を4年間続けた
Ayetta&のっぽさんが、
振り返ってみて今だから伝えたい
日本と海外の遠距離恋愛を続ける秘訣8つ!

言葉にすることを怠らない
 離れているからこそ
 言葉にして伝えないと気持ちも考えも状況も伝わらない。
 寂しい時は寂しい、
 喜怒哀楽いろんな感情をこんなことがあったよ、
 こんな気持ちだったよ、
 と言葉にして共有するこまめなコミュニケーションは
 かなり大事です!

相手に期待しすぎない、自分も背負い過ぎない
 自分が寂しい時に相手にも寂しいと思って欲しいとか、
 私がこんなにしているのに!とか
 自分の都合を相手に期待したり、
 相手の期待に応えなくちゃと頑張りすぎたら
 遠距離恋愛は続きません!

 遠距離恋愛は持久走!

 相手は相手、自分は自分、
 カップルはあくまでも別の人間ってことも
 忘れないでくださいね。
 相手の全てを手に入れようとしたら
 手に入らないことばっかりに目がいって
 二人の幸せな共通点を見逃してしまうこと、
 結構よくある話です。 

変化を楽しむ
 遠く離れたお互いの場所で、
 お互い頑張って生きているからこそ、
 成長や変化があるのは当然のこと。

 相手の変化を自分ごととして、
 喜んだり悲しんだりできるか。

 問われるのは
 共感力と想像力!
 そして多分演技力!笑

 相手の変化が不安になることもあると思います。
 そんな時は自分も何か変化する努力をしてみてください。
 小さなことでもいいんです。
 1kg痩せる!ダイエット!とか相手の好きな料理ができるようになる!
 相手との共通言語や相手の母国語の勉強を頑張って資格を取る!とか

 相手が頑張って成長&変化することを応援して、
 あなたもあなたの努力で何か変化&成長することを楽しんでくださいね。

共通の目標に向かって一緒に努力する
 次いつ会おうとか、
 次のデートのためにいくら一緒に貯めようとか
 二人で一緒にハッピーになれる目標があるかないか、
 かなり大きいです!

 人間具体的な目標がないと不安になるもんです。
 いつになったら。。。って言葉口にすることないですか?

 でも期限付きだったら、人って頑張れるもの!
 あと1ヶ月で会えるね!とかあと何日で会えるね!
 とカウントダウンするのもありですよ!

感情を出す!伝える!とりあえず受け取る!
 ちょっとオーバーなくらい感情は出したほうがいい!

 目の前にいたらちょっと微笑んでるだけで、
 嬉しそうとかわかるけど、

 離れていると、電話やSkype、メッセージだけだと
 相手の感情をキャッチする方法は言葉だけになりますよね。

 感情が伝わらないと、
 相手が何考えているかわからない、と不安になったりするもの。
 わかりやす過ぎる!くらいオーバーに伝えてちょうどいいです。
 コロコロ表情の変わる人って一緒にいて楽しいものです。
 この人といると飽きないな!くらいでOK

一人の時間を楽しむ!
 離れているのって寂しいけど、
 寂しい時間を一人で過ごすのって辛過ぎると思いませんか?

 離れているからこそ、自分の時間を楽しんで!
 恋人がいるけど、週末も学校や仕事の後も自分の時間!
 それって贅沢だと思いませんか?

 自分の好きなことをいっぱい見つけて、
 一人の時にしかできないことを満喫してみてくださいね。
 楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。

 楽しい時間を過ごしているあなたはキラキラしてるはず!
 次に相手とコミュニケーションしたり、会ったりする時に
 より一層輝くあなたの魅力を相手に伝えられるように。

 せっかくの一人の時間を楽しんでくださいね。

全てを共有しようとしない。秘密はあってもOK
 先にも少し触れましたが、
 これはもしかすると一番大事なこと。

 相手は相手、自分とは別の人間です。
 束縛はもってのほか!
 離れていると寂しさと不安から
 相手を束縛したくなったりもすると思います。

 でも束縛されると逃げたくなる心理、
 ちょっと想像すればわかりますよね。ぞっとしませんか?

 それは相手も同じこと。

 秘密もあって当たり前!
 言わなきゃわからないし!笑

 つまり恋人同士でもプライバシーってあるものです。
 プライバシーも尊重しつつ、相手を受け入れてあげるくらいの気持ちでいてくださいね。

インターネットやSNSを活用する
 遠距離国際恋愛が続けられるのは、
 インターネットがあってこそ!
 なのは事実です。

 自分一人を楽しむ時間があれば
 二人で時間を共有したい日もあるものです。

 Ayettaとのっぽさんは
 半日くらいSkype繋ぎっぱなしにして、
 お話ししたり、テレビみたり、本読んだり、料理したりご飯食べたり、
 同じ部屋の中にいるような空間を作ることもありました。

 これで寂しい気持ちを発散させられたりするもんですよ!

 話そうにも特にネタがなく、
 でも一緒にいたい!
 そんなことありますよね。
 ブロードバンドの成せる技!

 もしこのとりあえず繋いでおく、
 繋いだままそれぞれの生活をする、
 を試したことがない、
 国際遠距離カップルは一度試してみてください!

 想像するより違和感なく過ごせるものですよ。

結婚のきっかけはギブアップ!

そんなこんなで4年間続けた超遠距離国際恋愛ですが、
やっぱり遠距離恋愛って寂しい時もあるし、
一緒に過ごすと離れがたい。

やっと再会した後に、またお別れするのはもう嫌だ!
ギブアップがAyettaとのっぽさんの結婚のきっかけでした。

遠距離恋愛は、ずっと続けられないものです。
ここまで頑張れば、一緒にいられる、そう思ってるから頑張れるもの。
頑張れる限界と、
どちらかまたは両方が
快適な現在の環境を変えてでも二人で一緒にいるために決意&行動する
その間で揺れるのが遠距離恋愛の一番の不安ですよね。

現在の快適な環境を変えるって
言葉で言うより実現するのはずっと覚悟のいることです。

よく考えて、相手も自分も理解した上で決断する必要があります。
それには時間も覚悟も、様々な準備もいるので、
Ayettaとのっぽさんの場合には4年かかりました。

Ayettaとのっぽさんの場合は、
不安材料はリスクだと考えていました。
不安なことは、ある程度対策を準備することで解決することが多いのですが、
やってみなきゃわからない、そんなこともあるものです。
やってみてダメだった時、どうするとか
そのリスクを取る覚悟があるか考えるのも大事なことです。

でも結局、
やってみないと分からないことは
やってみないと分からないので、
しっかり調べて、考えて、それでも出ない答えには、
覚悟を決めて行動してみるのも大事でした。

Ayettaの場合は、
イタリアに行ってやれるだけのことをやってみよう!
ダメなら日本に帰ってこればいい!
今の仕事を辞めてイタリアに行って、
2〜3年頑張ってダメで戻ってきても、
自分が生活していけるだけのお金を稼ぐくらいはできる!
そんな自信と自分の行動に対する責任&覚悟くらいは自分で用意しましたよ!

結婚を決めるまでの4年間の遠距離恋愛の間、
Ayettaとのっぽさんは、
たくさん話をして、喧嘩もして、できるだけ実際に会える機会も作って
相手のことをよく理解する努力をすごくしました。
結婚後もハッピーでいる鍵は、結婚前に相手のことをよく理解しているかどうかで決まる、
そう思います。

もちろん結婚後に発見する相手の知らなかったことは沢山あります。
結婚後にお互い変わったところもあります。

結婚前に相手を知り尽くしたベースがあるから、
結婚後の新しい発見や変化も楽しめる&対応できるようになるんだと思います。

結局大切なのは二人共が本当に幸せでいれるかということ

自分たちの経験をベースに、
日本と海外での国際遠距離恋愛を続けるコツ、
遠距離恋愛を経て国際結婚するためのアドバイス
なるものを綴ってきましたが、
Ayetta&のっぽさんが伝えたいことはつまり3つ。

無理は長続きしない
期間限定で何かの目的のために頑張ることはできる
いつまで続くか分からない中、無理を続けると疲弊する

  • 二人とも幸せであること
  • 自分に正直になる
  • バランスが取れてること(片方が相手に依存していて、それを相手が負担に思っていないこと)
  • エンジョイできるか

恋愛にはいろんな形がある
無責任な周りの意見や常識より、自分に正直になること
自己責任

日本と海外のように超遠距離で、時差まであって、コミュニケーションできる時間も限られている、なかなか会えない、そんなハードルがある中で関係を続けることは、大変なことです。
だからこそ、
努力はするけど無理はしない!
寂しさを掲げるよりも二人ともが幸せでいられるように心がけること!
恋愛にはいろんな形があるので、
Ayetta&のっぽさんの意見も含めて周りの意見は一つの意見でしかない、
自分たちの恋愛の形でいいと思います。

距離や時差を超えて、相手との絆を育むお二人をAyetta&のっぽさんは応援しています!

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