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子供に超イライラする時の4つの対処法!具体的&効果的なオススメテクニック

子供に超イライラする時の4つの対処法!具体的&効果的なオススメテクニック

子供に向かって「もーっ!いい加減にしなさい!」とイライラをぶつけてしまうことありませんか?

Ayettaはあります!あの穏やかなのっぽさんでもあります!こんなにコロコロちゃんが可愛くても!

どんなに可愛い我が子でも、子供が何歳でも、イライラすることはあります!イライラしてしまって、子供に優しくできない自己嫌悪に陥ることもありますよね。

 

 

例えば、落ち着きのない我が子。レストランなど外出先でも自由にうろちょろうろちょろ動き回ったり、奇声を発したり…ママは心の中で「またこの子は…本当にいつも落ち着きがないんだから!」とブツブツ…。終いには、外出先でも「いい加減にしなさーい!それ触っちゃダメっ!」と大きな声で叱ってしまうことありますよね。

 

 

いつも同じことを繰り返すのはその行動が、子供にとっても親にとっても、習慣になっているから。この悪い習慣を断ち切るには、大きく4つのポイントがあります。

  1. 子供に貼ったラベルを差し替える
  2. 客観視するためにスコアをつける
  3. 細かくチェックする
  4. 効果的な対策を取る

この4つのイライラ対処法は、Ayettaの子育て経験外資系企業勤めの頃に学んだ、心理学や行動学をベースにしたセルフコントロール術&マネジメントテクニックマインドフルネスのテクニックから、Ayettaが実践してみて効果的だったものを4つピックアップしたものです。

子供に”超”イライラしたときの具体的&効果的な4つの対処法を詳しく解説します!一緒に子育てイライラ対策にチャレンジしてみましょう!

 

1 子供に貼ったラベルを差し替える(固定概念を取り払う)

 

 

習慣化するほどいつも同じことを繰り返していると、ママが子供に「落ち着きがない子」というラベルを貼ってしまっていることが多いです。ラベルを貼られた子供は、ラベルどおりの行動を取ってしまうんです。

このラベルの効果を逆に活用します。「外では落ち着いていられて偉いね!」「お食事の時は静かにできて偉いね」といつもの大騒ぎをし始める前にチャンスを見つける度に、こうあってほしいという言葉を使って褒めるようにします。人は誰にも褒められていなかったことを褒められると、自分のことをちゃんと見てくれていると思って、相手に信頼感を抱きます。他でもないパパやママが、見てくれてないと思ってた場所を褒めてくれた&認めてくれると効果大です。そのうちその魔法の言葉をかけ続けられた子供は、掛け続けた言葉のように行動するようになるんです。

 

 

悪い習慣は新しい習慣で塗り替えるしかありません。習慣というからには、地道な努力をしばらく続ける必要があるので、取り組んですぐに魔法のように変わる即効性はありません。ただ、「またやった!」「なんでいつもこうなの?!」とブチブチ小言を口にするくらいなら、親子の悪い習慣を新しい習慣に塗り替える魔法の言葉を口にするように意識した方が、後々ハッピーですよね!

2 客観視するためにスコアをつける(感情を切り離す)

 

 

子供の行動や態度に対して、親がイラっとしたり感情が動くのは、大抵は何かが起こるからですよね。保育園や学校、仕事に遅刻しちゃうとか、朝起きてから家を出るまで、あれしなさい!これしなさい!早くっ!遅れるよ!と言って疲れちゃうとか。どんなことにもそれが起こる原因があります。慢性的であれ、一時的なものであれ、問題や事件起こった時、感情によって状況も原因もきちんと把握できなくなることはよくある話です。

人は感情に支配されると、目の前のことしか見えなくなって、注意が散漫になります。感情のままに怒ってしまった時ほど、自分でショックなぐらいつまらないミスをしたり、二次災害が発生したりと、もぉ!なんで〜?!となることありませんか?あれです!

「冷静になれ」とよく言いますよね。冷静になるとは、状況を感情を切り離して、客観視することです。感情を切り離して冷静になって、客観視すれば、物事は、実はとてもシンプルで、解決の糸口も見えてきます。

 

感情に支配されずに冷静になる良い方法が、ゲームやスポーツのようにスコアをつけることです。

魔のイヤイヤ期。早い子は1歳半くらいから始まり3歳半くらいまで続く子もいるという、パパやママには恐ろしい時期です。コロコロちゃんも1歳半くらいから「ノー!」「いーやー」という言葉を覚えてどんどん使用頻度が上がっております。。。

コロコロちゃんは特にオムツを替えるのを嫌がります。(それはもう全力で抵抗してきます!)イヤって言われるの分かってるので、イヤという言葉には反応しないようにします。オムツ替えの途中に顔を脚でクリーンヒットされたりします。柔らかい身体を駆使してすごい角度でも身体を捻ってひっくり返って脱走します。戦いです。

その間ひとつひとつの行動にキーっとなったりしていたのですが、疲れたので、冷静になろうと思って、心の中でスコアをつけるようにしました。例えば、何度か携帯のストップウォッチでオムツ替えにかかる時間を測りました。秒単位か100分の一秒でも記録更新してやろうとチャレンジしたりします。どっちの足でよく蹴られるかどっちの足がどう動く傾向があるのか、どこを抑えると動きを封じられるのか観察して、本当にメモ帳に記録を取ってたことがあります(笑)どの歌を歌えば反応がいいとか、なんと話しかけるとコロコロちゃんの注意を惹きつけられるか協力的にできるかなども研究しました。

相手は赤ちゃん、子供だから、ママがオムツをささっと変えなくちゃ。子供のためにオムツ変えてるんだから、もっと協力して欲しいとか、願望やあるべき論など子供相手に通じませんし、子供はそんなの知ったこっちゃないです。むしろこの場をどう攻略するか!ゲーム感覚で取り組んで記録を取ってみて下さい。ママの経験値&能力が上がってくると勝率が上がります!意外と冷静になれますよ。お試しあれ。

 

3 細かくチェックする(原因と現象を把握する)

 

 

警察か探偵になった気分で細かくチェックしてみましょう。

どんな事象にも、原因があって、その結果として事が起こっています。問題発生前後の子供と自分、関係者の行動細かくチェック(分析)します。本当は何が起きていて、大元の原因はなんなのかを把握するのです!

いつも保育園に遅刻しちゃう。どうして?8時に家を出ないと行けないのに、出発が8時10分になってしまう!

朝10分早く家を出られるように、10分早起きしよう!と端的に決め付けて取り組むのではなく、なぜ出発が8時10分になるのかを細かくチェック。犯人の事情聴取をするように、原因と現象を把握するために細かく分析してみてください。ママとパパでお互いに事情聴取をし合ってみるとさらに効果的です。

6:30 ママ起床

6:45 朝ごはんの用意

7:00 子供を起こす

7:20 子供の着替え

7:30 朝ごはん

8:00 出発

のはずが、8:10に出発。

もっとよく調査すると、意外な真実が見えてくることが多いです。

7:50に朝食を食べ終えた子供がテレビを見始めて、8:00〜8:07の子供向けの番組を見てた

好きなテレビ番組は、見始めると、終わるまで動けない子供。毎朝出発前は子供とママでバトル!「早く行くよ!」「また遅れちゃうよ!」「うーん。。。あとちょっと〜」ママがテレビを消そうものなら、その場に寝転んで手足をバタバタ本当に涙を流して大騒ぎ!それを押さえ込んで、上着を着せて、靴を履かせるのにひとバトル。超不機嫌な子供を引っ張って保育園に連れて行くのにもうひとバトル。そうこうしてるうちに保育園に遅刻して到着。

なぜ子供がその時間帯にテレビを見てるのか?!

朝ごはんの後にママが着替えたり、お化粧したりしてる間、子供は暇だから!子供は準備ができてるのに、ママが身支度をしてた?!

ママの言い分。朝ごはんの片付けをしてる時に出かける服が汚れたりするのが嫌だし、化粧してから着替えたいから。

時間が足らないから、子供が言うことを聞かないからだと思い込んでたら、本当の原因はママの行動にあった!ということは意外とあるんです。もちろん子供が原因の時もあります。パパや他の家族のこの行動が原因だった!ということもあるかもしれません!真実は意外なところに!

4 効果的な対策をする

何が起きてるのか、どうしてそうなるのか、何が根にある原因なのか、をはっきりすると、本当に効果的な対応が取れますよ!

先の例を見てみます。

保育園にいつも10分遅刻しちゃうから、いつもより10分早起きするようにしよう!これは効果的な対応じゃないですよね。

朝ごはんの後、ママが身支度をしている間、子供がテレビを見始めて、出発時間の8:00からの好きな番組が見たいとぐずる子供とママがバトルして、出発が遅れているのが、遅刻の原因、だとすると。例え10分早起きしても結果は同じ。

子供にこの番組は見ちゃいけません!8時になったらテレビを消します!と言っても、そこにママは居なくて、子供が自らの意思で8時になったらテレビを消すことを期待するのは酷ですよね。

この場合だったら、朝はテレビを付けない!ママの着替えや化粧は朝ごはんの前にして、汚れないようにエプロンをするようにして、危険なその時間帯は子供の注意がテレビに行かないように子供と一緒に別のことをする!とか、もうそのテレビ番組の放送時間の前に家を出るようにするなど根本的な原因となる行動ができないような対策をするのがオススメです!

子供じゃなくても、人間の意志の力って結構弱くて、そんな簡単に自力でコントロールできるものじゃないですから。

<まとめ>間違った思い込みを捨てて、冷静に対処する

子供に”超”イライラしたときの対処法は、つまりは、間違った思い込みを捨てて、冷静に何が起こってるのか、どうして起こっているのかを分析して、効果的な対応を取ることです!

ママやパパの思い込みが子供がそうなるように誘導している(ラベリング)、逆に活用して、ママやパパの子供にこうなってほしいラベルを根気よく子供に貼ってみる!

冷静に客観視するために、ゲーム感覚を取り入れてみる!

イライラの元である行動と原因を、警察か探偵になった気分で、我が家事情聴取をしてみる!

そして、効果的な対策をする!間違った対策をしても、同じことを繰り返してしまって、自己嫌悪に陥ってしまいます。もし同じことを繰り返してしまって、自己嫌悪に陥ってしまうような時は、もう一度事情聴取に戻ってみてください。同じことを繰り返す自分や子供を責めても何も変わりませんが、効果的な対策をすれば、少しでも何かが変わります!

そんな余裕もありません!という時は、身体中の力という力をぎゅーーっとたっぷり10秒〜15秒入れてみてください!目も口も力いっぱいつぶって、歯も奥歯で思いっきりくいしばって、手は力いっぱい握りこぶしを握って、肩は耳に付くくらいに持ち上げて、足は軽く腰幅くらいに開いて、地面に穴が開きそうなくらい大地を踏んでキープ!!!!一気に脱力してみてください。脱力後さらに筋肉の奥までじわーっと力が抜けていくのを数秒に渡って感じられます。ちょっと心に余裕が入るくらいのスペースができますよ。頭に血が上ってどうしようもない時は、ちょっと試してみてくださいね♪

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