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イタリア語は「家族」の呼び方がかわいい!父、母、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹なんて言う?

イタリア語
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イタリア語にはかわいい単語がいっぱい!!!

 

家族の絆が強い人が多いイタリアの言葉で、

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹の呼び方を紹介します♪

 

 

おしゃれなイメージがあるイタリア語!

 

お店の名前(レストラン、エステサロン、美容室、ネイルサロン、雑貨屋さん)、

ブログ名、会社の名、ブランド名、ペットの名前、メニュー名などに日本でもイタリア語はよく使われています。

 

おしゃれな言葉と言えば、フランス語、英語もよく言われますが、

フランス語も英語も、日本人にとっては発音が難しい。。。

 

 

お店やブランド、会社名、アカウント名、ペットの名前など、せっかくあなたの大切なものに、おしゃれな外国語を使っても、覚えてもらえにくいのはちょっと残念ですよね。

イタリア語の発音は、日本人にとって比較的簡単です。基本的にはローマ字読みでOKなので。

 

イタリア語の発音で難しいのはRとLの発音ですが、

日本で使うためのイタリア語の名前で、ネイティブの発音を求める必要はないですよね。

日本語の「ラ・リ・ル・レ・ロ」で発音すればいいと思います!

あなたの大切なものに名前を付けるというのは、子供に名前を付けるように、それに命を吹き込むようなもの

 

日本では、姓名判断という名前による占いがあるくらい、名前って大事なものです。

「これだ!」というあなたのお気に入りの名前が見つかりますように!

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家族ってイタリア語でなんて言うの?

「家族」はイタリア語でfamiglia(ファミリア)」です。

英語のfamily(ファミリー)と似ていて、覚えやすいですね♪

 

ベービー服&子供服で有名な「ファミリア」は、フランス語だそうです!

 

「La Famiglia(ラ・ファミリア)」と定冠詞をつけると、すごくかっこいい&高級感がでますよね!

Laは英語の″The(ザ)″です。

定冠詞(La)を付けると「これが家族だ!」という芯の通った強さを感じますね。定冠詞には「特定する」意味があるので。

 

イタリアは仲のいい家族がとっても多いです!!!

イタリア人の家族の絆は本当に強い!

最後に頼りになるのはやっぱり家族!って思ってる人が多いです。

 

そんな強い絆を持つ家族の中で、

お父さん、お母さん…などの呼び方は、実はとってもかわいいんです♡

 

イタリア語でのかわいい家族の呼び方を見てみましょう!

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かわいいイタリア語の「家族」の呼び方8選


出典:Cose da sapere prima di iniziare la scuola maternità


1 お父さん

papà(パパ) 

アクセントは後ろの「パ」というのがポイント!

papaとアクセント無しだと、ローマ法王のことになっちゃいます!Σ(゚Д゚)

2 お母さん

mamma(マッマ)

「マンマ」と発音してもOKです♪

びっくりした時や、困った時など、イタリア人は「Mamma mia!(マンマ・ミーア)」と叫びます。

英語の「Oh my god!(オー・マイ・ゴッド)」と同じなんですが、アメリカやイギリスで困った時に「神様―!」と神に助けを求めるのが、イタリアだと「おかあさーん!」とママに助けを求めちゃうんですね!神さまよりお母さま♪( ´艸`)

3 おじいちゃん

nonno(ノンノ)

日本のティーンの女の子向けの雑誌に「ノンノ」ってありますが、あれは「non-no」なので関係ありません(笑)

イタリアで「ノンノ」はおじいちゃんのことになります♪

4 おばあちゃん

nonna(ノンナ)

我が家の3歳児は、日本のおばあちゃん(日本人ママのお母さん)のことを「ノンナちゃん」と呼んでます。

母も「おばあちゃん」と呼ばれるより嬉しい♡と喜んで、ノンナちゃんで通っております。

「ノンナちゃん」ってかわいいですよね♪

5 お姉ちゃん

sorella(ソレッラ)

イタリア語も英語と同じで、sorellaだけだと正確には「姉」か「妹」か区別がつきません。

「姉」と明確にするには、sorella maggiore(ソレッラ マッジョーレ)と言うのが正しいのですが、

英語でもあまり「姉」か「妹」かの区別を付けないこと多いですよね。イタリア語もそんな感じです。

6 妹

sorellina(ソレリーナ)

sorellaは、お姉ちゃんにも妹にも使える!と上記で説明しましたが、

sorellina(ソレリーナ)も姉&妹どちらにも使えるのですが、どちらかと言うと「妹」として使います。

お姉ちゃんも妹もどちらも小さい、例えば我が家のような3歳と0歳のような時は、お姉ちゃん(3歳)のこともsorellinaを使うこともよくあります♪

[nlink url=”https://giapponeseitaliano.com/archives/20040″]

7 お兄ちゃん

fratello(フラテッロ)

イタリア語も英語と同じで、fratelloだけだと正確には「兄」か「弟」か区別がつきません。

※英語のbrother(ブラザー)

「兄」と明確にするには、fratello maggiore(フラテッロ マッジョーレ)と言うのが正しいのですが、

英語でもあまり「兄」か「弟」かの区別を付けないこと多いですよね。イタリア語もそんな感じです。

8 弟

fratellino(フラテリーノ)

fratelloは、お兄ちゃんにも弟にも使える!と上記で説明しましたが、

fratellino(フラテリーノ)も兄&弟どちらにも使えるのですが、どちらかと言うと「弟」として使います。

お兄ちゃんも弟もどちらも小さい子供の場合は、お兄ちゃんのこともfratellinoを使うこともあります♪

9 両親

genitori(ジェニトーリ)

お父さんとお母さんをまとめた言い方「両親」は、日本語の「両親」同様に、イタリアでも小さな子供が使うことはあまりありません。

ちょっと畏まった言い方、大人の言い方ですね。

でも「genitori(ジェニトーリ)」ってイタリア語の響きは、なんだか親しみやすい感じで、堅苦しさを感じませんよね♪

10 おじいちゃん&おばあちゃん(祖父母)

nonni(ノンニ)

おじいちゃんとおばあちゃんをまとめた言い方ですが、日本語の「祖父母」と違って、イタリア語の「nonni(ノンニ)」は、小さな子供も使います。

我が家の娘も、「ノンニ~!:おじいちゃーん!おばあーちゃーん!」と叫びながら、おじいちゃんとおばあちゃんが収穫をしている畑に向かって、いつも走って行きます。(笑)

11 息子

figlio(フィーリオ)

自分の子供(男)のことですね。

使い方の感覚は、日本語の「息子」と同じです。

小さな子供が自分のことを「僕は、彼の息子だよ」なんて言うことは…イタリアでもあまりないですねw

でも自分が「息子」というカテゴリーだということは、保育園くらいで学びます。

 

figlioは単数形で、息子が一人のときに使います。

息子が2人以上いると、i figli(イ・フィーリ)という複数形になります。

12 娘

 

figlia(フィーリア)

自分の子供(女)のことですね。

使い方の感覚は、日本語の「娘」と同じです。

小さな子供が自分のことを「私は、彼の娘よ」なんて言うことは…イタリアでもやっぱりありません!(笑)

でも自分が「娘」というカテゴリーだということは、保育園くらいで学びます。

 

figliaは単数形で、娘が一人のときに使います。

娘が2人以上いると、le figlie(レ・フィーリエ)という複数形になります。

子供が、男の子と女の子がいる場合は、男性形のi figli(イ・フィーリ)を使いますよー。

13 孫

nipote(ニポーテ)

孫は男でも女でも、nipote(ニポーテ)なんです!!!

でもっ!!!冠詞で男女を見分けるという斬新な手法を使います!( ´艸`)

la nipote(ラ・ニポーテ):孫(女)

il nipote(イル・ニポーテ):孫(男)

 

2人以上いると…複数形になっちゃいます。

le nipoti(レ・ニポーティ):孫(女)

i nipoti(イ・ニポーティ):孫(男)

 

ネーミングとして使う場合は、冠詞とか気にせず「nipote(ニポーテ)」か「nipoti(ニポーティ)」にするのがいいですね♪

14 兄弟

fratelli(フラテッリ)

「fratello(フラテッロ):兄/弟」の複数形なのです。

fratelli(フラッテッリ)となると、なんだか急にシャキッとスマートな響きになりますよね!

 

イタリア最高級の服用の生地メーカー『FRATELLI TALLIA DI DELFINO(フラテッリ・タリア・ディ・デルフィーノ)』の「FRATELLI(フラテッリ)」も「兄弟」のこと。

家族の絆が強いイタリアでは、兄弟で小さく創業した会社やブランドが多いんです。こだわって良質な商品を提供し続けて、世界中で有名な大きな企業になったものも沢山あります。親から継いだ家業を兄弟で運営することになって、「●●兄弟」と社名を変更することもあるんですよ!

例えば…FRATELLI SUZUKI(フラッテッリ・スズキ)って、「鈴木兄弟」てことなんですが、急にかっこよくなりますよね!

イタリア語ナイスっ!!!ブランド名や社名にどうですか?

15 姉妹

sorelle(ソレッレ)

「sorella(ソレッラ):姉/妹」の複数形です。

sorelle(ソレッレ)も、「美人姉妹」って感じの上品な響きになりますね!

 

我が家の長女は、次女がお腹の中にいる頃、妹のことを「ソーレ」と呼んでいました。

本人の説明によると、sorellina(ソレリーナ)の「sore(ソーレ)」と「太陽:sole(ソーレ)」から自分で創ったニックネームとのこと。

朝、お腹の中の妹(sorellina)にも、太陽(sole)にも、「Buongiorno(ボンジョールノ):おはよう」するから!だそうです。

そんな風に2つ以上の言葉を掛け合わせてみるのもいいですよね!

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使用上の注意

☆ 単語の冒頭の「il la l’ lo」は、冠詞(定冠詞)と言います。英語の「The」に当たるものです。ペットの名前や、ID、アカウント名、ハンドルネームでは、「il la l’ lo」は付けなくて大丈夫です。

 

☆ 動物や花など、数えられるもので、「1つの」と強調したい時は、「il la l’ lo」の代わりに「un una un’ uno」を使います。

 「il la l’ lo」→ 「un una un’ uno」 の替え方は、以下のルールです。

  il → un に替える

  la → una に替える

  l’ → un’ に替える

  lo → uno に替える

 

ちょっと難しそうな説明をしてしまいましたが、もし実際に名前を付けるにあたって、不安になってしまったときは、気軽にお問合せくださいませ。可能な限りでお力になりますよ♪

色んなネーミングに使える!「かわいいイタリア語シリーズ」は、他にもこんな記事があります。

よければ併せてご覧下さいませ♪

[nlink url=”https://giapponeseitaliano.com/archives/16751″]

[nlink url=”https://giapponeseitaliano.com/archives/6283″]

[nlink url=”https://giapponeseitaliano.com/archives/6835″]

【独学でイタリア語】おすすめ学習方法・コツ・教材・アドバイスまとめ

独学でイタリア語を学習中の方のために、

おすすめの学習方法、学習のコツ、おすすめ教材、役に立つイタリア語の例文などをご紹介しています。

 

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