Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【使える!イタリア語】「ありがとう」と言われた時の返事は?3種類の「どういたしまして」

【使える!イタリア語】「ありがとう」と言われた時の返事は?3種類の「どういたしまして」

あなたが、人から「Grazie(グラーツィエ):ありがとう」と言われた時には、

イタリア語で何と答えたらいいのでしょうか?

 

教科書どおりなら「Prego(プレーゴ):どういたしまして」です。

 

でも、日本語の会話でも、

「ありがとう」の返事は、「どういたしまして」だけじゃないですよね?

イタリア語だって同じです。

 

「ありがとう」という感謝の言葉を受け取ったら、

「どういたしまして」以外にも、

「気にしないで」「大したことないよ」「とんでもない!」なんて返し方がありますよね。

 

この記事では、「ありがとう」の返事の仕方を3つ紹介します♪

絶対覚えておくべきイタリア語「ありがとう」


geralt / Pixabay

イタリア語で「ありがとう」は、

Grazie(グラーツィエ)と言います。

 

感謝の言葉「Grazie(グラーツィエ)」は、

ホテル、ショップ、レストラン、バール、空港など、

人とのコミュニケーションのある場ならどこでも使います。

 

「Grazie(グラーツィエ):ありがとう」は、絶対覚えておいた方がいい言葉です!

 

Grazieは、英語でいうところのThank you!

と言われると知りたくなりませんか?

Thank you very much!(どうもありがとう!)ってイタリア語でなんて言うの?

 

「Thank you very much/どうもありがとう」は、

イタリア語で、

Grazie mille!(グラーツィエ ミッレ!)

 

milleは、数字の1000。

1000個分くらいのありがとう!!!

って感じで、心の底からの感謝を相手に伝えている感じがしますよねw( ´艸`)w

イタリア人ってかわいい♡

 

Grazie mille(グラーツィエ ミッレ)は、

大袈裟な表現のようですが、イタリアでは普通に使います。

日本語の「ありがとうございます」くらいの感覚で、

Grazie mille(グラーツィエ ミッレ)を使うといいですよ♪

3種類の「どういたしまして」


1871454 / Pixabay

Grazie(グラーツィエ)や Grazie mille(グラーツィエ ミッレ)という感謝の言葉を受け取った時、

よく使う返事の仕方は3種類です。

3種類の「どういたしまして」

Prego(プレーゴ): どういたしまして

Niente(ニエンテ) : 大したことないよ。気にしないで。

Figurati(フィグーラティ) : とんでもない!

Prego(プレーゴ): どういたしまして

教科書どおりの最もスタンダードな「どういたしまして」です。

ホテルの通路をスーツケースでふさいでしまっていたところ、他のお客さんに気づいてスーツケースをよけてあげる時、

Oh, mi scusi. Prego!(オー!ミ スクージ. プレーゴ!):あっ!すみません。どうぞ。

 

Grazie. (グラーツィエ!):ありがとうございます。

 

Prego.(プレーゴ):どういたしまして。

こんな場面に、映画のような素敵な出会いがあったりして?!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

なんて考えながら、人に親切にしたり、丁寧な対応をしたりするのも悪くないものですよ♪笑

Niente(ニエンテ) : 大したことないよ。気にしないで。

小さな親切をした時や、誰かをちょっと助けてあげた時など、

受け取った「ありがとう」に対して、

「いえいえ、大したことでないですよ。」「どうぞお気になさらずに」

という時に使うのが、Niente(ニエンテ)です。

 

Nienteは、

Di niente(ディ ニエンテ)、Fa niente(ファ ニエンテ)という使い方や、

Niente niente(ニエンテ ニエンテ)と日本語の「全然気にしないで!」みたいな感じで使うこともできます。

 

例えば、

電車やバス、トラムなどで、おばあさんに席を譲ってあげる時、

席を立って、空いた席に手をかざして…

 

Prego, signora. (プレーゴ シニョーラ): おばあさん、(この席を)どうぞ。

 

Oh, grazie, Lei è molto gentile!(オー、グラーツィエ!レイ エ モルト ジェンティーレ!):まぁ、ありがとう!貴方は、なんて親切なの!

 

Di niente!(ディ ニエンテ) :いえいえ。大したことないですよ。

 

自分にとっては大したことでないことでも、他の誰かにとってはすごく助かることだったりします。

イタリア人にとって、日本人は、親切で優しいというイメージがあります。

日本人の良いところは、いつも大切にしたいですね。

Figurati(フィグーラティ) : とんでもない!

友人や知人にプレゼントを贈った時、とても喜んでお礼を伝えられた場合などに使います!

 

Ecco per te! Un pensierino.(エッコ ペル テ!ウン ペンシエリーノ) 
: これはあなたへ(のプレゼントです)。ちょっとしたものよ。

 

Oh che bello! Ma grazie mille!!! Non dovevi!(オー、ケ ベッロ!マ、グラーツィエ ミッレ!ノン ドヴェーヴィ!) 
: わぁ!なんて素敵なプレゼントなんだ!どうもありがとう!気を使わなくてよかったのにー!!!

 

Figurati!  Sono contenta che ti piace.(フィグーラティ!ソノ コンテンタ ケ ティ ピアーチェ)
: とんでもない!喜んでもらえてよかった!

イタリア語で「ありがとう」「どういたしまして」を言えるようになろう!


StockSnap / Pixabay

感謝の言葉を交わし合えるようになると、コミュニケーションに深みが増して、より仲良くなれます。

 

感謝を言葉にして相手に伝えるのって、日本語でもちょっとこっぱずかしかったりしますが、

イタリア語だからこそ、感情表現豊かなイタリア人相手だからこそ、

もっと気楽に言えるかもしれません!

 

「ありがとう」「どういたしまして」は、

基本的で簡単な言葉なので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

 

Grazie per leggere il mio articolo!(グラーツィエ ペル レッジェレ イル ミオ アルティーコロ)

: 私の記事を読んで下さって、ありがとうございます!

 

【使える!イタリア語】会話の始まりに使える挨拶7選&終わりに使える挨拶4選

【使えるイタリア語】旅行でよく使うイタリア語会話集5選 〜観光編(初級)

独学でイタリア語を勉強する!【おすすめ学習方法・コツ・教材・アドバイスまとめ】

イタリア語カテゴリの最新記事