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イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

発音って大事?〜イタリア語の発音が苦手&自信のない人へ

イタリア語に限らず外国語を学習する日本人に多いのが、自分の発音に自信がないからうまく話せない!という人。

ものすごくもったいないです!

話さない=練習しない=上達しない=自信がつかない イタリア語苦手…となるわけですね。

イタリア語を勉強中で、イタリア語の発音が苦手&自信がないあなたへ、イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由をご紹介します。

イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

「発音」を押さえるとこんないいことがあるよ!

・発音を押さえておくと、学んだ言葉やフレーズを使って会話ができる(活用性が広がる)

・イタリア語の発音ができると、テンションが上がる!学習意欲向上(精神的メリット)

 

「発音」を押さえておかないと危険だよ

・発音に苦手意識をもったままだと、いつまでたっても話せない…(宝の持ち腐れ)

・発音に苦手意識をもったままだと、挫折する可能性が高まる…(リスク)

 

「発音」を押さえておくとこんな効果も期待できるよ!

・発音を押さえておくと、ヒアリング力向上に繋がる(成長促進)

・発音を押さえておくと、語彙力、文法力アップのスピードが上がる(効率化)

発音は大事だけど、完璧は目指さなくていい!

一瞬矛盾しているようなことの言葉、良く覚えてください!とても大切なポイントです。

発音は大事ですけど、完璧を目指さなくていいです!

発音はあくまでも基礎。スポーツの筋力をつける、というのと同じようなもの。

もしあなたが野球選手になりたくて、筋トレを毎日やることを決めました。筋肉をつける目的は、より良いパフォーマンスを出すために、例えば、試合でホームランを打つために、バットを振る腕、肩、胸の筋肉を付けたい、どっしりと体を支えて安定したポジションを取れるように、足腰の筋肉をつけたい、から筋トレをします。

発音の練習は、言葉やフレーズをあなたの声に乗せて相手に伝えるための音を出すことが目的なので、それが叶うような発音ができればOKです。

もし「完璧で正しい発音じゃないと、何を言っているかわからないよ!」なんてことを言うイタリア人がいたとしたら、そんなイケ好かない奴と付き合うメリットがないので、無視して大丈夫です。(イタリア人は基本ゆるいのでそんな人いないと思いますがw)

最近は日本でも外国人が増えましたよね。日本語が上手な外国人でも、外国人独特の発音やアクセントの人っていますよね。でも言っていることは理解できますよね。目指すはそこ!日本人っぽいイタリア語で全然OKです!

学習したイタリア語を使うため、学習の効率をあげるためにも、「発音」を押さえることは大事!でも完璧を目指す必要はありません!完璧な「発音」でないことに恥ずかしさを感じる必要も全くありません!

「完璧を目指さなくていい」をよく理解いただいた上で、イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由を1つずつ見ていきましょう。

イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

「発音」を押さえると2つのいいことがあります。

・発音を押さえておくと、学んだ言葉やフレーズを使って会話ができる(活用性が広がる)

・イタリア語の発音ができると、テンションが上がる!学習意欲向上(精神的メリット)

発音を押さえておくと、学んだ言葉やフレーズを使って会話ができる(活用性が広がる)

「Ciao:こんにちは!」というイタリア語の基本的の挨拶を学んだとしましょう。発音ができないとイタリア旅行に行っても使えませんよね。

だったらいっそのこと「チャオ:こんにちは!」と覚えた方が実用的ですよね。

せっかく学んだことは、なんども使うことで身につきます。

学んだことを活用する可能性を広げるのが「発音」です。

イタリア語の発音ができると、テンションが上がる!学習意欲向上(精神的メリット)

「Buongiorno!:おはようございます!」は、「ブォンジョールノ」と発音します。

イタリアでよく使うこの単語、朝の挨拶として、家族や友人、同僚と、お店に入った時にもお店の人がお客さんに、お客さんがお店の人に「Buongiorno」と挨拶するのが一般的です。マナーと言ってもいいかも!

「ブォンジョーノ」この「ル」の発音、巻き舌で、日本人にはなかなか難易度が高いんですけど、イタリア語では登場頻度がとっても高い、よく使われる音なんです。これが発音できた時の気持ちよさ、これは経験しないと分かりませんよ!

そんな感じで、学習を進めるほどに、これが発音できたら気持ちい!イタリア語話してる自分かっこいい!と思う機会はどんどん増えます!

「発音」ができると、テンションが上がって、イタリア語学習のモチベーションがアップします!この精神的メリットは、学習継続にかなり大事になってきます!

 

「発音」を押さえておかないと2つの危険な可能性を抱えたまま学習し続けることになります。

・発音に苦手意識をもったままだと、いつまでたっても話せない…(宝の持ち腐れ)

・発音に苦手意識をもったままだと、挫折する可能性が高まる…(リスク)

発音に苦手意識をもったままだと、いつまでたっても話せない…(宝の持ち腐れ)

「発音」に苦手意識を持ったままだと、学習を続けているのに上達しない、いつまでたっても話せない…というまさに宝の持ち腐れ現象が起きる可能性が高まります。

言葉は道具です。料理もしないのに、いつか料理の腕に自信がついたら使おう!と毎日包丁を磨いて研いで、持ってみるけど、自信がないから、人参ひとつ切ろうとしない!こんな人がいつか美味しい料理が作れるようになることは無いと思いませんか?もしかしたら、この人は料理本を沢山読んで、料理番組なんかも沢山見て、料理をするイメージだけはどんどん完璧になっているかもしれません。もっと最悪です!きっと、自分がいざ勇気を持って、例えばキャベツの千切りに挑戦すると…理想通りの細く繊細なキャベツの千切りになるわけはなく、自分には才能やセンスが無い、とショックを受けるかもしれません!そりゃそうだ!だって練習してないんだもの!

随分とズレましたが(笑)

つまりイタリア語の学習も同じこと。イタリア語が話せるようになりたい、イタリア人とコミュニケーションが取れるようになりたい、イタリア旅行に行って現地でイタリア人と話をする、イタリア留学?移住?イタリア語を勉強して叶えたい夢、やりたいことがきっと何かしらあるかと思います、それを実現する最初の一歩は、イタリア語を声に出して1人で言ってみること。

言語はコミュニケーションの道具。コミュニケーションはよく野球のキャッチボールに例えられます。きっと最初はボールの投げ方、受け取り方を学びますよね。壁に向かってボールを投げてみたり、一人で練習する野球少年の姿をリアルやテレビ、漫画なんかで見たことありませんか?

学んだことを自分で声に出してみる、ためには「発音」しなくちゃいけませんよね。そのためにも「発音」を押さえておく必要があるんです。

赤ちゃんも一人で遊んでいる時に「あー」「うー」と近い未来に言葉を話す練習(発音の練習)を自然に始めるんですよ。言語学習者も、赤ちゃんと同じ。新しく覚えた言葉やフレーズを自分で言ってみる。これが会話練習の第一歩です。

発音に苦手意識をもったままだと、挫折する可能性が高まる…(リスク)

前述の「学習を続けているのに上達しない、いつまでたっても話せない…」が続くと、自分にはセンスがない、才能がない、イタリア語の能力がない!という気持ちが、イタリア語を学びたい気持ちよりも大きくなると、挫折…つまりイタリア語の学習をやめてしまうんです。

最初はちょっと「イタリア語を勉強している自分が好き!」「イタリアが好き」くらいの軽い気持ちで始めた学習も、学習を続けているとやっぱり、能力の成長とともにやりたいことも成長してくるのが自然です。自分の可能性を感じ始めるからですね。とっても素敵なことでしょう?

そこに「発音」への苦手意識で、話せない、やっぱり無理…と言うエンディングなんて悲しすぎます。

「発音」なんて押さえるべきポイントは限られています!間違いなく、イタリア語の動詞の活用を覚えるより圧倒的に簡単です!(笑)

リスクは把握して、リスクは回避できます。回避する1つの有力な方法は、最低限の「発音」を押さえること。

 

「発音」を押さえておくとこんな効果も期待できます!

・発音を押さえておくと、ヒアリング力向上に繋がる(成長促進)

・発音を押さえておくと、語彙力、文法力アップのスピードが上がる(効率化)

発音を押さえておくと、ヒアリング力向上に繋がる(成長促進)

イタリア語を普段から音で認識する癖をつけておくことで、ヒアリング力が向上します。

音を聞いて、真似して発音してみる。

文字を見ながら、音を聞いてみる。

文字を見ながら、音を聞いて、真似して発音してみる。

音を聞いて、真似して発音してみる、聞いて真似して発音したことを文字にして書いてみる。

こんな感じで練習していると、ヒアリング力はグッとアップします。

発音を押さえておくと、語彙力、文法力アップのスピードが上がる(効率化)

逆に音なしで言語を学ぶことはかなり難しい

例えばちょっと長い単語 「assolutamente:全く!絶対!本当に!」、実際の会話の中でもテレビやラジオでも割と耳にする言葉です。

「a-s-s-o-l-u-t-a-m-e-n-t-e」と1文字ずつアルファベットとその順番で覚えますか?

「assolutamente」と一つの文字の塊を、絵などのようにイメージで覚えますか?

どちらもなかなか難易度が高いです。

「assolutamente(アッソルタメンテ)」と発音しながら覚える方が、私の経験上は、一番楽で早く覚えられます。

ちなみに科学的には、単語やフレーズなど外国語学習に効果的な学習法として、シャドーイング音読法というものが推奨されています。

シャドーイング

CDなどで正しい外国語の音声を聞きながら、聞こえたままに自分で声に出して再現=真似して発音していくこと

音読方

新しい外国語の単語やフレーズを覚えようとする時に、自分で発音しながら覚える学習法

自分で発音することが、言語学習にどう効果的かと言うと、記憶の定着に効果的なんだそうです。つまり長く覚えてられるってことですね。

せっかく頑張って10個単語を覚えたけど、翌日になったら半分以上忘れてた…なんてこと、よくありますよね。それを長く覚えていられるように繰り返し学習するわけでなんですが、声に出して発音しながら学習するとその効率が上がるよってことですね。

発音しながら学習することが効果的な理由については3つのポイントで説明されています。

  1. 声に出すことで運動機能を使うため、より学習のプロセスがアクティブになる
  2. 声に出すにはテキストを読まねばならず、視覚的なプロセスが必要になるぶんだけ、たんに耳で聴くよりも深い学習が可能になる
  3. 音読には「自己参照」の効果があるため、記憶への定着率が上がる

「自己参照効果」ってのは、「人間は『自分』にからんだ物事のほうが記憶しやすい」って現象を表した言葉です。音読をすると「自分がしゃべっている」という認識が生まれて、より記憶に残りやすくなるみたい。

ー「なぜ『声に出して読む』と、そこまで記憶力が高まるのか?」(Paleothic Man)

科学的にこのようにパシッと説明されると、イタリア語を学ぶのに発音を押さえておくことが大事な理由にも納得いただけたのではないでしょうか?

 

まとめ:イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

イタリア語を学習するにあたって、「発音」を押さえておくべき6つの理由を解説しました。

イタリア語学習において「発音」を押さえておくべき6つの理由

・発音を押さえておくと、学んだ言葉やフレーズを使って会話ができる(活用性が広がる)

・イタリア語の発音ができると、テンションが上がる!学習意欲向上(精神的メリット)

・発音に苦手意識をもったままだと、いつまでたっても話せない…(宝の持ち腐れ)

・発音に苦手意識をもったままだと、挫折する可能性が高まる…(リスク)

・発音を押さえておくと、ヒアリング力向上に繋がる(成長促進)

・発音を押さえておくと、語彙力、文法力アップのスピードが上がる(効率化)

ご理解&納得いただけましたら幸いです。

あなたのイタリア語学習のモチベーションアップ、効率アップ、挫折回避につながれば嬉しいです。

これだけ「発音」を押さえることは大事だ!!!と豪語しましたので、次回はイタリア語の「発音」について記事を書きたいと思います。

イタリア語フレーズ学習シリーズも更新がちょっと止まってるので、こちらも近日アップしますね。すみません。

「発音」を押さえて、フレーズ学習に取り組むのはとってもおすすめです!

テキストの付属 CDを聞きながらシャドーイングしたり、CDが聞けない時も自分で声に出して発音しながら学習すると記憶に定着しやすい効率的な学習法になりますよ!まだチェックしてない人は、こちらからご覧くださいませ。

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