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動詞の過去分詞【イタリア語の難しい文法をわかりやすくサクッと解説!】

動詞の過去分詞【イタリア語の難しい文法をわかりやすくサクッと解説!】

イタリア語の文法は難しい…ですか?

ひとつずつ丁寧に紐解けば、実はイタリア語の文法は、そんなに難しくない!

かもしれませんよ♪( ´艸`)

 

新企画【イタリア語の難しい文法をわかりやすくサクッと解説!】では、

イタリア語の文法の一番わかりやすい解説!を目指して始めました!!!

 

TheoRivierenlaan / Pixabay

今日のテーマは

動詞の過去分詞

イタリア語には、過去のことを表現する方法(過去時制)が8種類くらいあるのですが…(;^_^A

ほとんどの過去時制を作るのに必要なのが、「過去分詞」

 

過去分詞は、イタリア語の文法を学んでいくにあたって、基礎となるものなので、

今日は、動詞の過去分詞の作り方をしっかり学んで行きましょう!

過去分詞の作り方


freephotocc / Pixabay

必要な知識

・イタリア語の動詞には、規則的な動詞「are動詞」「ere動詞」「ire動詞」と「不規則動詞」がある!

・動詞の過去分詞も、規則的に作れるもの不規則なものがある!

 

規則型の過去分詞の作り方

規則動詞は、基本的には一定の規則に従って、動詞を過去分詞にすることができます!

覚える形

★ are動詞 :「語尾の -are を -ato に変換して、過去分詞!

★ ere動詞 :「語尾の -ere を -uto に変換して、過去分詞!

★ ire動詞 :「語尾の -ire を -ito に変換して、過去分詞!

★ are動詞 :「語尾の -are を -ato に変換して、過去分詞

食べる : mangiare →mangiato(マンジャート)

勉強する : studiare →studiato(ストゥディアート)

 

★ ere動詞 :「語尾の -ere を -uto に変換して、過去分詞

売る : vendere →venduto(ヴェンドゥート)

信じる : credere →creduto(クレドゥート)

 

★ ire動詞 :「語尾の -ire を -ito に変換して、過去分詞

寝る : dormire →dormito(ドルミート)

分かる : capire →capito(カピート)

 

ここまでは簡単でしたね♪(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

ちょっとツライ事実を発表します…。

規則動詞でも、過去分詞の作り方が不規則なものがあります!!!

過去分詞の作り方が不規則なものもできるだけ、わかりやすく解説しますので、ご安心を♪

 

ちなみに…

不規則動詞は、過去分詞の作り方も不規則なので、ひとつずつ覚えていくしかありません。

覚えなきゃいけない!と言われると難しそうですが、

不規則動詞は数が少ないので、よく使うものからひとつずつ覚えていけば、

ふと気づいた時には、ちゃんとマスターできているので、ご心配なく♪

イタリア語初級レベルで覚えるべき「不規則動詞」44語一覧表

不規則型の過去分詞の作り方

不規則型の過去分詞の作り方は、「不規則」なので基本的にはひとつずつ覚えるしかないのですが、

語尾がareで終わるもの、語尾がereで終わるもの、語尾がireで終わるものに分けると少し覚えやすくなります!

不規則型の過去分詞の作り方で覚える形

★ 語尾がareで終わる動詞 :「語尾の -are を -atto に変換して、過去分詞!

★ 語尾がereで終わる動詞 :不規則型が最も多くて、その作り方のバリエーションも多いので、それぞれ覚えるのが◎

★ 語尾がireで終わる動詞 :作り方のバリエーションは主に3パターン

ire①「語尾の -ire を -uto に変換して、過去分詞!

ire②「語尾の -ire を -etto に変換して、過去分詞!

ire③「語尾の -rire を -erto に変換して、過去分詞!

★ 語尾がareで終わる動詞で過去分詞の作り方が不規則型のもの

 :「語尾の -are を -atto に変換して、過去分詞!

する、作る : fare →fatto(ファット)

満足する :  soddisfare →soddisfatto(ソディスファット)

 

★ 語尾がareで終わる動詞で過去分詞の作り方が不規則型のもの

 :不規則型が最も多くて、その作り方のバリエーションも多いので、それぞれ覚えるのが◎

取る : prendere →presso(プレーゾ)

見る : vedere →visto(ヴィスト)

読む : leggere →letto(レット)

書く : scrivere →scritto(スクリット)

閉める : chiudere →chiuso(キウゾ)

置く : mettere →metto(メット)

いる、ある : essere →stato(スタート)

好む : piacere →piaciuto(ピアチュート)

とどまる : rimanere →rimasto(リマスト)

生まれる : nascere →nato(ナート)

 

★ 語尾がireで終わる動詞で過去分詞の作り方が不規則型のもの

:作り方のバリエーションは主に3パターン

ire①「語尾の -ire を -uto に変換して、過去分詞!

来る : venire →venuto(ヴェヌート)

 

ire②「語尾の -ire を -etto に変換して、過去分詞!

言う : dire →detto(デット)

 

ire③「語尾の -rire を -erto に変換して、過去分詞!

開ける : aprire →aperto(アペルト)

提供する : offrire →offerto(オフェルト)

過去分詞をフレーズで覚える!


pencilparker / Pixabay

ひとつずつ過去分詞を単独で覚えるよりも、

そのまま使えるフレーズ(例文)にして、何度も口にして丸ごと覚えるのが、

記憶に残りやすく、思い出しやすいのでおすすめです!

 

過去分詞を使うイタリア語の過去時制にはたくさんの種類がありますが、

日常的に一番よく使う「直接法近過去」の形の例文で覚えるのがシンプルかつ、活用性が高いです♪

TheoRivierenlaan / Pixabay

「~しました」essere/avere+動詞の過去分詞【イタリア語で日常会話ができるようになる!フレーズ学習】

Ho mangiato la pizza margherita.

 (オ マンジャート ラ ピッツァ マルゲリータ)

(僕は)ピッツァ・マルゲリータを食べました!

 

・mangiare :食べる 
 →avereを使って近過去を作る動詞 

Chiara e Mario hanno venduto le tante scarpe a Milano.

 (キアラ エ マルコ アンノ ヴェンドゥート レ タンテ スカルペ ア ミラノ)

キアラとマルコは、ミラノでたくさんの靴を売りました。

 

・vendere :売る 
 →avereを使って近過去を作る動詞 

・tante :たくさんの

・scarpe →「scarpa(スカルパ):靴」の複数形

Hai capito?

 (アイ カピート)

分かった?

 

・capire :分かる
 →avereを使って近過去を作る動詞 

Ho dovuto fare un po’ in fretta, ma sono soddisfatto del viaggio a Roma.

 (オ ドヴート ファーレ ウンポ イン フレッタ、マ ソノ ソディスファット)

(僕は)ちょっと急がなくちゃいけなかったけど、ローマ旅行に満足したよ!

 →ちょっと慌ただしかったけど、ローマ旅行は満足だったよ!

 

・dovuto →dovereの過去分詞

・dovere :~しなければならない

 →avereを使って近過去を作る動詞  

・fare in fretta :急ぐ
・un po’ :少し

・ma :しかし

・soddisfatto →soddisfareの過去分詞

・soddisfare :満足する

 →essereを使って近過去を作る動詞

・soddisfare di :~に満足する

・viaggio :旅行   

Il museo era chiuso.

 (イル ムゼオ エラ キウゾ)

その美術館は休みでした…

 

・museo :美術館

・chiuso →chiudereの過去分詞

・chiudere :閉まっている

 →essereを使って近過去を作る動詞  

Che cosa hanno detto

 (ケ コザ アンノ デット)

(彼らは)何と言ったのですか?

 

・Che cosa :何

・detto →direの過去分詞

・dire :言う

 →avereを使って近過去を作る動詞 

 

直接法近過去/essereを取る動詞とavereを取る動詞【イタリア語の難しい文法をわかりやすくサクッと解説!】

あなたのオリジナルフレーズを作ってみよう!


StockSnap / Pixabay

今日学習した「過去分詞」を使って、

あなたの日常生活で使える、

または

あなたがイタリア語の日常会話を使いたい目的で使える、

あなたのオリジナルフレーズを1つ作ってみましょう!!!

 

オリジナルフレーズも「直接法近過去【Indicativo passato prossimo】」の形に当てはめて作るのが、一番簡単なのでおすすめです!

essere/avere+動詞の過去分詞 :~しました

 

Ho letto un libro giapponese!
 (オ レット ウン リーブロ ジャポネーゼ)
日本の本を読んだよ!

 

Ci siamo conosciuti non in Italia ma in Giappone sette anni fa!
 (チ シアーモ コノッシューティ イン ジャッポーネ セッテ アンニ ファ)
僕たちは7年前にイタリアではなく、日本で出会ったんだよ。

 

 

作りたいフレーズの単語が分からない場合は、

とりあえずGoogle翻訳を活用するか、

お手元のテキストや辞書を活用するか、

このブログで紹介している単語などを活用してみてください♪

「~しました」essere/avere+動詞の過去分詞【イタリア語で日常会話ができるようになる!フレーズ学習】

【イタリア語の難しい文法をわかりやすくサクッと解説!】シリーズまとめ

イタリア語オリジナル「簡易単語帳」とおすすめオンライン辞書

【イタリア語で日常会話ができるようになる!フレーズ学習】まとめ

【まとめ】色んなネーミングで使える!可愛いイタリア語

独学でイタリア語を勉強する!【おすすめ学習方法・コツ・教材・アドバイスまとめ】

 

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