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10まで数えられるのは何歳くらい?幼児が数字を好きになる「数え歌」日本語、英語、イタリア語

10まで数えられるのは何歳くらい?幼児が数字を好きになる「数え歌」日本語、英語、イタリア語

Ayetta
子供が言葉を話し始めたら、最初は嬉しいばかりですが、ふと同年代の他の子が1から10まで数字を数えているのをみると、我が子とつい比較してしまったり、そもそも1〜10まで数えられるのは何歳ころなのか、10まで数えられる子はどうやって数字を覚えたんだろう?と親としては気になりますよね。 

のっぽさん
コロコロちゃんは、日本語、英語、イタリア語で10まで言えるようになりました!

コロコロちゃんがどうやって10まで数えられるようになったのか、最近よく聞かれるのですが、コロコロちゃんは、お気に入りの数え歌で10まで数えられるようになりました

コロコロ ちゃん
今日はコロコロちゃんのお気に入りの日本語、英語、イタリア語の数え歌をご紹介します! 

10まで数えられるのは何歳くらい?

数字を1〜10まで数えられるようになる年齢には、数年の個人差があるようですが、大体2歳くらいから数えられるようになる子があらわれて、4〜6歳くらいまでには多くの子が10まで数えられるようになるようです。

正確に言うと、1〜10まで言えるようになることと、1〜10まで数えられるようになるのはイコールではありません。2歳台では1〜10まで言えるようにはなりますが、数を数えられる、つまり1〜10の数字を使いこなせるようになるのは4〜6歳くらいが平均のようです。

コロコロちゃんは現在1歳10ヶ月ですが、1〜10まで言えますイタリア語、日本語、英語で言えます。コロコロちゃんは数字がすごく好きなわけではないようですが、日本語、英語、イタリア語、3ヶ国語それぞれの数え歌で1〜10までの数字の言い方と順番を覚えました

どの言語でも幼児は数え歌で数字を楽しく覚えることができるようです!

幼児は歌を数字で覚える

数字を覚える、1〜10まで言えるようになる、というとなんだか少し高度なことなようで難しく感じますが、楽しくを歌を歌うことで、自然と歌の歌詞を覚えるように数字を覚える、1〜10の音と順番を覚えることは、幼児にとっては遊びの一つです。

数え歌はどの言語でも色々ありますが、ここではコロコロちゃんのお気に入りをご紹介します!

1〜10まで数えられるようになる歌

日本語で1〜10まで数えられるようになる歌

すうじの歌

数字を歌で覚えるためには、まずはその歌が気にいることが大切なようです。このすうじの歌は普通に歌っているのを聴くのはあまり好きでないようです。

「数字の1はなぁ〜に?工場の煙突♪”もくもく”」「数字の2はなぁ〜に?お池のガチョウ♪グワグワ」…と最後に音を付けて歌うようになってから気に入ったようで、歌うようになりました!

数字の形が、いろんな身近なものにソックリだね!という視点が子供の共感ポイントの歌なので、音だけでなく、動画や絵を見ながらの方が歌の世界に入りやすいです。そのため、この曲にコロコロちゃんが興味を持ち始めたのは1歳半を過ぎてからでした。ちょっと英語やイタリア語のお気に入りの数え歌よりも興味を持つことが遅かったので、日本語で1〜10まで言えるようになったのも最近です。

英語で1〜10まで数えられるようになる歌

5 little monkeys jumping on the bed

コロコロちゃんのお気に入りソングの一つです。

日本ではあまり聞かない歌ですが、海外では人気のある曲のようで、イタリアの幼稚園に通う子供もこの歌を歌ってました!

ストーリーがとても面白い歌です。5匹の猿がベッドでジャンプをして遊んでいます。そのうち1匹がベッドから落ちて頭を打ちます。ママは急いでお医者さんに電話をします。お医者さんは電話で「お猿はもうベッドでぴょんぴょん跳ねちゃダメだよ!!!」と叱ります。残りの4匹の猿はまたベッドでぴょんぴょん跳ねていると…同じように1匹落ちて、毎回ママが慌てて医者に電話し、医者が叱る…これを繰り返して、全員がベッドから落ちて頭を打ったので、ベッドで跳ねる猿はいなくなり、この猿たちをベッドに戻しておしまい♪という歌詞です。

数えるのは5匹の猿。この数え歌では5まで数えて終わりですが、コロコロちゃんは、最初にこれで数字に興味を持ったようです。

コロコロちゃんは、数字だけでなく、お医者さんが繰り返す「No more monkeys jumping on the bed!」というセリフもお気に入りで、このセリフは指を立てて、強調して歌います(笑)

Seven Steps

Seven Stepsで数字そのものに興味を持ったようです。数字を見て3(Three)とか言うようになったのはこの曲の動画をよく見るようになってからです。Seven Stepsでは、これまでに覚えた数字を復習して遊んでいるような感じを受けています。

12345 Once I caught a fish alive

7(Seven)以降をなかなか覚えられなかったのですが、この曲を何回か聞いただけで、急に8〜10もサラッと言うようになりました!すごーい!と思って何度か聞かせたり、一緒に歌っているうちにすっかり英語で1〜10まで言えるようになっていました。やっぱり楽しいと自然に覚えるんだな、と実感しました!

コロコロちゃんはこのDave & Avaのシリーズが大好きで、このシリーズでアルファベットも少しずつ覚え始めました。数え歌以外のコロコロちゃんのお気に入りソングについては、また機会があればご紹介しますね。

イタリア語で1〜10まで数えられるようになる歌

元々はコロコロちゃんのMadrina(キリスト教の洗礼時に決めた特別なおばさんで、マドリーナと発音します)に教わった曲です。

L’elefante si dondolava(レレファンテ・シ・ドンドラヴァ)も、ストーリーと音楽&リズムが気に入ったようです。特に繰り返されるリズムと歌詞は、大人が聞いていても耳に残ります

この歌で数えるのはです。そもそもコロコロちゃんは象さんが大好きなので、そこでも心を鷲掴みにされたようです。

さて、気になるストーリーです。1匹の象さんが、蜘蛛の巣の上でゆらゆら揺れていました。これすごいおもしろ〜い!とその楽しさを発見した象は、もう1匹の象さんを呼びに行きました。2匹の象さんが…と10匹まで数えていきます。

特にズンチャズンチャズンチャと気持ちよく乗せられてしまうリズムにのって、10回繰り返される同じストーリーが、子供はもちろん聞いている人を惹き込んでしまうポイントだと思います。

数え歌で数字に興味を持ったら、色んな角度で数字に触れる機会を作ろう!

数え歌さえ歌えば数字が数えられるようになるかと言うと、そんなことはないと思います。数え歌で数字に興味を持ち始めたところで、身の回りのものを数えてみたり、親子で身の回りにある数字を見つけて確認して遊んでみたりと、色んな角度で数字に触れる機会を作って、数字への興味を楽しいものに発展させていくように、パパやママが自然に楽しく子供の数字への興味をサポートしてあげることが大切です。

1、2、3など子供が数字を口にするようになったら、褒めちぎる!気持ちよくなった子供はドンドン数字を覚えたくなります!ちょっと間違えても、最初のうちはあまり気にしないほうがいいです。気にして訂正したりし過ぎると、子供が数字を嫌がったり、逆にどういうわけかいつまでも注意されるところばかり間違うようになります

Ayetta
コロコロちゃんはイタリア語でいつも4が抜けていたんですが、こちらが根気よく訂正し続けているうちは必ず4が抜けてましたが、もういいや(まだ小さいし!と思ったところもありますw)と思って好きなように言わせて、大人はちゃんと言っていると、いつの間にかちゃんと言えるようになってました!もちろんちゃんと言えた時はここぞとばかりに褒めちぎりました!

のっぽさん
子供が10まで数えられるようになっても、子供の気分や慣れていない人の前だと言えないこともありますそれは大人でも同じですよね。人の前でパフォーマンスすることが好きな人もいれば、人前では緊張してしまって持っている力を発揮するのが得意でない人もいます。できてもできなくても、少しでもチャレンジした子供の頑張りをちゃんと認めて褒めてあげることを、パパとママは忘れないようにしてくださいね! 

数え歌で子供と楽しく数字遊びを楽しんでみてくださ〜い!!!^^*

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