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「わざとじゃないんです」はイタリア語でなんて言うの?説明&ちょっと言い訳する一言

「わざとじゃないんです」はイタリア語でなんて言うの?説明&ちょっと言い訳する一言

何かやらかしてしまった時は、まずは起こったことを真摯に受け止め、素直に謝ります。

「Mi scusi.(ミ スクージ)」:すみません。

これはコミュニケーションの基本です。

 

でも、事実を受け止めて素直に謝った上で、

「わざとじゃないんです!」と真意を伝えたい時はありますよね。

 

逆に、他人から謝罪をされて、

「大丈夫ですよ。わざとじゃないんですから、気にしないで。

と落ち込んでる相手に優しい言葉で元気づけてあげたいこともありますね。

 

今日はそんな時に役に立つイタリア語を紹介します!

「わざとじゃないんです」

 

「すみません」ときちんと謝罪をした後に、真意を伝えたい時の一言です。

 

必ず!!!

「すみません:Mi scusi.(ミ スクージ)」と丁寧に謝ってから使ってくださいね。

 

では、

イタリア語で「わざとじゃないんです」は、なんというのか見ていきましょう!

「わざとじゃないんです」は、イタリア語でなんて言うの?

Non l’ho fatto apposta.(ノン ロ ファット アッポスタ)

:わざと(やったん)じゃないんです。

「わざとじゃないんです」は言い訳の一言でもあるので、使い方には注意が必要です!

使い方を間違うと、一番大切な『心からの謝罪』が相手に届かず、

ただ『僕は悪くないんだ!』という言い訳だけが相手に届いてしまうことにもなりかねません!

 

おすすめの使い方は、3ステップです。

Mi scusi…non l’ho fatto apposta.(ミ スクージ…ノン ロ ファット アッポスタ)の使い方3ステップ

 

1. 最初にきちんと謝る

2. 一呼吸置いて、相手が謝罪の言葉を受け取ってくれたことを確認してから

3. ちょっと控えめ×申し訳ない気持ちを込めて、そっと添えるように伝える

逆に他の人から謝罪をされた時、

わざとじゃないのに、とても申し訳なさそうにして落ち込んでいる時なんかは、

相手の気持ちに寄り添うように「わざとじゃないんだから、気にしないで」と声を掛けてあげることもできます!

 

Non fa niente, non l’hai fatto apposta.(ノン ファ ニエンテ, ノン ライ ファット アッポスタ)

:気にしないで!わざとじゃないんだから。

 

この一言を掛けてあげることで、申し訳ない気持ちで謝ってくれている相手の心が少し軽くなります。

 

ぜひ使ってみてくださいね♪

 

Non ho fatto apposta.(ノン オ ファット アッポスタ):わざとじゃないんです」の使い方を会話の中で紹介します♪

レストランで、ワインの入ったグラスを倒してしまった時の、店員さんとの会話。

Mi scusi, ho versato il vino!
(ミ スクージ, オ ヴェルサート イル ヴィーノ)

:すみません、ワインをこぼしてしまいました!

Fa niente! Non si preoccupare!

(ファ ニエンテ, ノン シ プレオックパーレ)

:大丈夫ですよ。心配なさらないでください。

Ma scusi, non l’ho fatto apposta.

(マ スクージ, ノン ロ ファット アッポスタ)

:すみません…わざとじゃないんです。

Non si è preoccupare. Lei non si è sporcato?

(ノン シ エ スポルカート)

:心配しないでくださいね。あなたは汚れませんでしたか?

Sì, è tutto a posto, grazie. Molto gentile. 

(スィ, エ トゥット ア ポストグラーツィエ. モルト ジェンティーレ)

:はい、大丈夫です。ありがとうございます。親切にありがとうございます。

Di niente.Vuole un altro bicchiere di vino?

(ディ ニエンテ.ヴォーレ ウナルトロ ビッキエーレ ディ ヴィーノ)

:とんでもないです。ワインをもう1杯お持ちしましょうか?

Sì, grazie. 
(スィ,グラーツィエ) :はい、ありがとう。お願いします。



言い訳は、しないに越したことはないのですが、

やっぱり悪気はなかったんだ!という真意を伝えたい時ってありますよね。

そんな時には、誠実に謝った後で、そっと添えるように一言「わざとじゃないんです」くらい付けてもいいんですよ。

でも、本当は…

「大丈夫ですよ!あなたはわざとやったんじゃないんだから!」と相手からこの一言を引き出せるのがベスト!

 

そのためにも、一番大切なことは、何かやらかしてしまった時は、

自分の気持ちはまず置いておいて、被害を被った相手に対して誠実に謝罪をしましょう。

☑自分がやってしまった事実を全面的に認める(やってないことは認めなくていいです)

☑相手に嫌な思いをさせてしまった、被害を与えてしまったことを謝る

☑相手の気持ちになって謝る

謝る時はこの3つのポイントが大事!お忘れなく!

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